# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20260113532781
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

太陽光パネル製造事業で、ベトナムからのパネル・セル販売が想定以上に堅調に推移していることに加え、エチオピア新工場の立ち上がりが順調で、米国・アジア地域を中心にコスト競争力のあるセル販売が拡大する見通しとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":128000,"change":33000,"change_rate":"34.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":11500,"change":5500,"change_rate":"91.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":11300,"change":5300,"change_rate":"88.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4700,"change":1700,"change_rate":"56.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"168 円53銭","revised_forecast":"249 円36銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高72,417百万円、営業利益3,602百万円、経常利益3,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益951百万円、１株当たり当期純利益53円50銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 太陽光パネル製造事業におけるベトナムからのパネル・セル販売が想定以上に堅調に推移していること、エチオピア新工場が順調に立ち上がり、米国・アジア地域を中心にコスト競争力のあるセル販売が拡大する見通しとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日公表の 2026 年３月期通期連結業績予想について、以下の通り、修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（B‐A） 33,000  5,500  5,300  1,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 34.7%  91.7%  88.3%  56.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…34.7%」「営業利益…91.7%」「経常利益…88.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増 減 率（ ％ ）91.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高…増 減 率（ ％ ）34.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B）…4,700」「(ご参考)前期実績…951」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増 減 額（B‐A） 33,000  5,500  5,300  1,700」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売が想定以上に堅調」「新工場が順調に立ち上がり」「セル販売が拡大する見通し」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ベトナム国からのパネル及びセルの販売が想定以上に堅調に推移」「米国及びアジア地域を中心に…セル販売が拡大する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベトナム国」「エチオピア国新工場」「米国及びアジア地域」「太陽光パネル製造事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ベトナム国からのパネル及びセルの販売が想定以上に堅調」「エチオピア国新工場が順調に立ち上がり」「米国及びアジア地域を中心に…セル販売が拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増 減 額（B‐A）」として合計の修正額が示され、理由欄には各要因の個別影響額の記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が想定以上に堅調に推移」「エチオピア国新工場が順調に立ち上がり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に堅調に推移」「順調に立ち上がり」「販売が拡大する見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「営業利益の上振れを見込みます」「拡大する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「太陽光パネル製造事業において」「パネル及びセルの販売」「セル販売が拡大する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「エチオピア国新工場」や販売地域の記載はありますが、連結範囲の変更についての記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売動向と新工場の立ち上がりを説明しており、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「エチオピア国新工場が順調に立ち上がり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 1 月 13 日」／対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日公表の 2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値、修正理由、業績予想に関する注意事項を記載しており、配当予想には触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「営業利益の上振れを見込みます」「セル販売が拡大する見通し」「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」」）
