# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 第 27 期半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20251114504135
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社が申請していた第27期半期報告書の提出期限延長が2025年11月14日付で承認され、提出期限は同日から2026年1月13日に延びました。

## 会社が挙げた理由

提出期限延長の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第27期半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2025年11月14日（提出期限延長の承認日）
- 認知日・通知受領日: 2025年11月14日（同日付で承認を受けた日）
- 対象となる主体: Abalance株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 半期報告書の提出期限延長に係る行政上の承認手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年11月14日（提出期限延長の承認日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 会計監査人による半期報告書の監査等を経て、延長後の提出期限である2026年1月13日までに第27期半期報告書の提出を完了させる予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第27期半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ」および「延長後の提出期限 2026年１月13日」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の記載は対象報告書、提出期限、今後の提出予定に関する内容で、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に損失額・費用額・売上影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．対象となる半期報告書　第27期半期報告書」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金銭的な影響額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日付で…半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Abalance株式会社」および「第27期半期報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２．延長前の提出期限 2025年11月14日」「３．延長後の提出期限 2026年１月13日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「延長前の提出期限 2025年11月14日」「延長後の提出期限 2026年１月13日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年１月13日までに第27期半期報告書の提出を完了させる予定であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月１日開示『第27期半期報告書提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「延長後の提出期限である2026年１月13日までに第27期半期報告書の提出を完了させる予定であります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社は、会計監査人による半期報告書の監査等を経て」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」および「提出を完了させる予定であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「提出期限延長に係る承認申請を行っておりましたが」と記載されている一方、申請理由の記載はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…半期報告書の提出期限延長に係る承認申請を行っておりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「３．延長後の提出期限 2026年１月13日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「２．延長前の提出期限 2025年11月14日」「３．延長後の提出期限 2026年１月13日」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文の中心は「半期報告書の提出期限延長に係る承認」であり、再発防止策の記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます」」）
