# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 第27期半期報告書提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20251114503781
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

第27期半期報告書について、提出期限を延長するための承認申請書を関東財務局へ提出した。承認された場合、提出期限は2025年11月14日から2026年1月13日へ延長される。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査が継続中で、財務諸表への影響額も未定であり、監査法人から期中レビュー報告書の発行が困難との報告を受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第27期半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書の提出
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月14日（提出日）
- 実施日: 2025年11月14日（承認申請書を提出、実施済み）
- 対象期間: 2025年4月1日から2025年9月30日まで（第27期半期報告書の対象期間）
- 金額: 連結財務諸表等への影響額は未定
- 数量・規模: 提出期限：2025年11月14日から、承認された場合は2026年1月13日まで（60日延長）
- 業績への影響: 財務諸表への影響などについても現時点では未定。2026年3月期第2四半期決算短信の開示を延期
- 理由: 第三者委員会の調査が継続しており、今後調査報告を受ける予定であること、監査法人から期中財務諸表に対する期中レビュー報告書を発行することが困難である旨の報告を受けたため
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の2第1項
- 関連する過去の開示: 2025年11月12日『2026年3月期第2四半期決算短信の開示延期及び第27期半期報告書の提出期限の延長申請検討に関するお知らせ』、2025年8月12日『第三者委員会の設置に関するお知らせ』、2025年9月2日『第三者委員会の委員の選任に関するお知らせ』
- 今後の予定: 申請が承認された場合、速やかに開示する。承認された場合の提出期限は2026年1月13日

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「第27期半期報告書提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響などについても現時点では未定です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「関東財務局に対し、当該延長申請書を提出いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「延長前の提出期限 2025年11月14日／延長が承認された場合の提出期限 2026年1月13日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「第27期半期報告書（自2025年4月1日至2025年9月30日）、2025年11月14日、2026年1月13日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「監査法人から期中財務諸表に対する期中レビュー報告書を発行することが困難である旨の報告を受けました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「関東財務局に対し、当該延長申請書を提出いたしました。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「延長が承認された場合の提出期限 2026年1月13日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年11月12日開示『…提出期限の延長申請検討に関するお知らせ』のとおり…本日、関東財務局に対し、当該延長申請書を提出いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本日、関東財務局に対し、当該延長申請書を提出いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年11月12日開示『2026年3月期第2四半期決算短信の開示延期及び第27期半期報告書の提出期限の延長申請検討に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「第27期半期報告書提出期限延長に係る承認申請書を…提出いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「延長が承認された場合の提出期限／今回の提出期限延長に関する申請が承認された場合は、速やかに開示いたします。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月14日／2026年1月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「延長が承認された場合／現時点では未定です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「延長が承認された場合の提出期限」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「第27期半期報告書／当社の連結財務諸表等への影響額の算定」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「第27期半期報告書（自2025年4月1日至2025年9月30日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後第三者委員会から調査報告を受ける予定／延長が承認された場合の提出期限 2026年1月13日」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の2第1項に規定する半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「（３）上記（１）及び（２）による当社の連結財務諸表等への影響額の算定／財務諸表への影響などについても現時点では未定です。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本日、関東財務局に対し、当該延長申請書を提出いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
