# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） （開示事項の経過）当社連結子会社による米国新工場太陽光パネル生産開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20251015573704
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

連結子会社TOYOの米国テキサス州ヒューストン工場が入居・操業許可証を取得し、太陽光パネルの本格量産を開始する。今後、米国顧客向けの販売を本格化する。

## 会社が挙げた理由

ベトナム、エチオピア、米国の3極で生産拠点を確立し、太陽光パネル及びセルのグローバル・サプライチェーン体制を強化するため。また、米国政府の税制優遇措置の対象となることから、米国内の大規模な太陽光発電開発業者から旺盛な需要が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: TOYO 米国新工場の生産開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: テキサス州ヒューストン市当局から入居・操業許可証（Certificate of Occupancy）を取得
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「米国テキサス州ヒューストンの太陽光パネル新工場」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 11 月 25 日開示『当社連結子会社による米国新工場建設（孫会社取得）に関するお知らせ』にて公表しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の製品・サービス・顧客層に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「今後量産規模へと生産を拡大し、米国顧客への販売を本格化していきます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ベトナム国、エチオピア国並びに米国３極での生産拠点を確立することで、太陽光パネル及びセルのグローバル・サプライチェーン体制を強化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「本年10月13日にテキサス州ヒューストン市当局より、入居・操業許可証を取得した」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本格的な量産を開始することになりました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テキサス州ヒューストン市当局より、入居・操業許可証（英名：Certificate of Occupancy）を取得」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後量産規模へと生産を拡大し、米国顧客への販売を本格化していきます」」）
