# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2026年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250820544808
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、太陽光パネル製造事業の回復と米国・アジア向け販売の伸長により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、グリーンエネルギー事業は発電所開発費用が先行し、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

米国の追加関税適用停止や税額控除縮小を見越した太陽光発電所開発・関連製品の前倒し需要が発生し、米国向け製品販売を確保したこと、米国およびインドなどアジア向け販売が堅調だったこと。グリーンエネルギー事業では、大手小売量販店経由のパネル販売は堅調だったものの、発電所開発費用が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":36251,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 営業利益: {"value":3642,"unit":"百万円","yoy_pct":173.2}
- 経常利益: {"value":4179,"unit":"百万円","yoy_pct":1014.4}
- 純利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"20.0%","前年同期比":"+2.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比":"+3.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高362億51百万円、営業利益36億42百万円、経常利益41億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11億72百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.2%","営業利益":"60.7%","経常利益":"69.7%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"39.1%","太陽光パネル製造事業売上高":"39.9%","太陽光パネル製造事業セグメント利益":"68.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":2472,"単体":33,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":"16.6%","時点":"2025年3月期"},"ROE":{"値":"4.0%","時点":"2025年3月期"},"D/Eレシオ":{"値":"2.4倍","時点":"2025年3月期"}}
- 年間配当: 2026年3月期は未定。2025年3月期実績は年間3円（中間0円、期末3円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: VSUNの持分比率が44.4%から58.8%へ上昇。連結子会社による自己株式取得
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エチオピア・セル工場第1フェーズの量産開始、米国テキサス州パネル工場の稼働計画、系統蓄電池事業の北海道プロジェクト2件始動、太陽光パネルリユース事業のパートナー連携、大手小売量販店向けの催事・アライアンスサポート開始、EVリーチスタッカーの納入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高38.2%、営業利益60.7%、経常利益69.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益39.1%、太陽光パネル製造事業売上高39.9%、セグメント利益68.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「26/3期予想変更無し」「現状予想は据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q」「会計期間：2025年4月1日～同年6月30日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益率は10％、２桁回復は24/4Q以来4四半期ぶりの水準」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期予想変更無し（連結売上高950億円、営業利益60億円）」「現状予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は前年同期比34億円増。増収効果25億円、売上総利益率改善効果9億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国の追加関税適用停止と税額控除縮小を見越した太陽光発電所開発・関連製品の前倒し需要が発生」「米国及び成長市場であるインド等アジア向け販売が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増収効果25億円、売上総利益率改善効果9億円」「発電所開発費用先行」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比増収減益」「大手小売量販店経由のパネル販売は堅調に推移も、発電所開発費用先行」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「エチオピア（10％）、ベトナム（20％）」「新規導入量655GW」「前年比10％増」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済の見通しは不確実性が継続」「米国相互関税（率）：エチオピア（10％）、ベトナム（20％）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益貢献は2Q以降」「26/3期予想変更無し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「第1四半期決算概要」「2026年3月期計画」「会社情報」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エチオピア・セル工場第1フェーズ量産開始」「北海道プロジェクト2件始動」「催事・アライアンスサポート開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内外93か所、発電量103MW」「リユース枚数（累計）61万枚・172MW」「８GWの太陽光パネル設置」「6百万世帯への電力供給」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「本納入実績のメディア掲載によるWWB認知度向上と引き合い増加（前年12か月比で倍増）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「客数」「客単価」「ARPU」等の指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：2,472名／単体：33名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年世界の太陽光発電市場」「米国、2035年までに累積730GW」「インド、2025～2029年に最大278GW」「リユース国内大手の一角」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当」「2026年3月期の年間配当は『未定』」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社のVSUN持分比率が上昇（44.4％→58.8％と過半数へ。連結子会社による自己株式取得）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務目標（KPI）、株主還元」「自己資本比率」「自己資本利益率（ROE）」「有利子負債・D/Eレシオ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約160億円予定」「約135億円予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1．第1四半期決算概要」「2．2026年3月期計画」「3．会社情報」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期の年間配当は『未定』」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「世界経済の見通しは不確実性が継続」「収益貢献は2Q以降」「2027年4月運転予定」。」）
