# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250814542680
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高36,251百万円、営業利益3,642百万円となり、営業利益以下の各利益段階で黒字を確保した。前年同期とは対象期間が異なるため、会社は前年同期比を示していない。

## 会社が挙げた理由

米国向けでは関税発動の猶予期間を背景に前倒し需要が発生し、インドを中心とするアジア向け販売も堅調だった。為替差益1,234百万円も経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":36251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 63.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.4,"前期末":16.6}
- 総資産: {"value":156916,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1368,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: 連結子会社WWB株式会社が保有する宮城県内の太陽光発電所を2025年7月15日に譲渡した。譲渡価額と譲渡先は守秘義務により非開示。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 19,033,193株
- 期末自己株式数: 130,176株
- 業績の増減要因: 米国向けの前倒し需要、インドを中心とするアジア顧客向け販売の堅調さ、国内大手小売量販店をチャネルとする販売の堅調さ。為替差益1,234百万円も経常利益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は「36,251百万円」、通期予想は「95,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,642百万円」、通期予想は「6,000百万円」。売上高は「36,251百万円」、通期予想は「95,000百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期は「自 2024年7月1日 至 2024年9月30日」、当期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」。また「対前年同四半期増減率は記載しておりません」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,642百万円」、経常利益「4,179百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,172百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年3月期の配当予想については、未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「9百万円」、特別損失合計「35百万円」、営業利益「3,642百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表に売上高営業利益率の記載はない。前年同期について「対前年同四半期増減率は記載しておりません」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「18.4％（前連結会計年度末は16.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国顧客向けに対する前倒しの需要が発生し、併せてインド国を中心とするアジア顧客向けの販売が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益について「1,234百万円」と記載。一方、販売については「前倒しの需要が発生」「販売が堅調」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「地政学リスク」、自社施策として「アジア向けの販売を強化」「エチオピア国のセル工場での生産を開始」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２フェーズの生産を開始する予定」「影響も限定的であると想定しています」「中長期的な成長が見込まれています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高「36,251百万円」、営業利益「3,642百万円」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政府による気候変動対応やインフレ抑制法（IRA）に対する動向」「輸出関税等の税務上の損金不算入」「訴訟に係る賠償等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期は９ヶ月の変則決算」「前第１四半期累計期間と比較対象期間が異なるため、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年７月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるWWB株式会社が保有する固定資産の譲渡を決議し、同日本譲渡を実行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
