# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2025年3月期通期 説明動画及びテキスト版公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250602576813
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が会社予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を下回った。2026年3月期は、売上高950億円、営業利益・経常利益各60億円、純利益30億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、米国向け輸出販売の減少をインドや台湾など成長市場への新規販売が下支えした。利益は、ベトナム工場の棚卸資産評価損や新工場の立ち上げに伴う販売関連費などの増加により予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":724,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":9.5,"unit":"億円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年3月期第3四半期に1.6%まで低下。通期実績率はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第1四半期の連結売上高217億円。その他の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"純利益":{"value":30,"unit":"億円（親会社に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":6.3,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を上回り、営業利益・経常利益は予想を下回った
- セグメント別実績: 太陽光パネル製造事業は米国向け輸出販売の低迷を主因に大幅な減収減益。グリーンエネルギー事業は太陽光発電所の自社保有・販売が堅調。金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1713,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年度を最終年度とする中期経営計画の数値目標を取り下げた。2030年グループビジョンは『再生可能エネルギーの中核的グローバル企業』
- 財務目標: 重視する指標として営業利益、ROE、自己資本比率を記載。自己資本比率の実績は16.6%。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間配当":3,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年3月期":"現時点で未定"}
- 配当性向: not_disclosed。安定的・継続的な配当を基本方針とするが、数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年の世界太陽光市場は中間シナリオで前年比10%成長見込み。市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国・エチオピア・ベトナムの3エリア供給体制の確立、米国の2.5ギガワットのパネル工場の稼働予定、エチオピア第2フェーズの2ギガワットのセル工場の稼働予定、北海道での系統蓄電池事業（2件）の推進、太陽光パネルのリユース事業、グリーンエネルギー事業での事業提携・M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高は724億円、対予想比で21%上回る着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が想定を上回った」／「営業利益および経常利益はいずれも想定を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の売上高は217億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米国向け輸出販売の減少を、インドや台湾といった成長市場への新規販売などが下支え」／「棚卸資産評価損の計上や、新工場の立上げに伴う販売関連費などの増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベトナム工場の棚卸資産評価損の計上や、新工場の立上げに伴う販売関連費などの増加が利益を圧迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「太陽光パネル製造事業は…大幅な減収減益」／「グリーンエネルギー事業では…堅調に推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産評価損」／「販売関連費などの増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場全体の供給過剰による市況低迷」／「米国市場における関税政策の先行きに対する不透明感」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年の世界の太陽光市場は中間シナリオで前年比10%の成長を見込んで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な需給バランスの緩和継続や、米国市場での関税を含む通商政策」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期、当社は米国・エチオピア・ベトナムの3エリアにわたる供給体制を確立」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度を最終とする中期経営計画の数値目標を取り下げる判断」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道において2件のプロジェクトが進行中の系統蓄電池事業や、太陽光パネルのリユース事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率は16.6%」／「パネル4ギガワット、セル2ギガワット」／「連結子会社は39社」／「従業員数は1,713名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率は…着実に改善傾向」／「生産能力のさらなる拡充を見込んで」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本年3月末現在…従業員数は1,713名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2025年の世界の太陽光市場は…前年比10%の成長を見込んで」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金を5円減配の3円」／「今期につきましては、現時点では未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「収益性指標として『営業利益』『ROE』、健全性指標として『自己資本比率』を重視」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資のために第三者割当増資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年3月期通期決算説明（動画収録）」／「スピーカー：代表取締役社長」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社Abalanceは、国内外の子会社を統括する持株会社です」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期につきましては、現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益率は6.3%と…改善を見込んでおります」／「稼働予定」／「実現を保証するものではございません」」）
