# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） （訂正）「2025年３月期通期連結業績の差異に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250523563816
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2025年3月期の実績値を訂正し、売上高を734億4,700万円から724億1,700万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も引き下げました。対象取引は2025年3月期の売上から除外し、2026年3月期第1四半期に計上されますが、2026年3月期の業績予想は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

海外子会社の輸出取引に係る残高確認状を精査した結果、一部取引の売上計上時期が異なっていることが判明したため。当該取引を2025年3月期の売上から除外し、2026年3月期第1四半期に売上計上するよう訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025年３月期通期連結業績の差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年５月15日
- 訂正箇所: １．2025年３月期 通期連結業績実績数値の予想数値との差異（2024年７月１日～2025年３月31日）の表
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"今回発表実績（B）":{"売上高":"73,447百万円","営業利益":"3,803百万円","経常利益":"3,939百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"958百万円","１株当たり当期純利益":"53円88銭"}},"revised_forecast":{"今回発表実績（B）":{"売上高":"72,417百万円","営業利益":"3,602百万円","経常利益":"3,737百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"951百万円","１株当たり当期純利益":"53円50銭"}},"change":{"訂正前後":"not_disclosed","訂正後の増減額（B-A）":{"売上高":"12,417百万円","営業利益":"△1,498百万円","経常利益":"△1,363百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△49百万円","１株当たり当期純利益":"－"}},"change_rate":{"訂正前後":"not_disclosed","訂正後の増減率":{"売上高":"20.7%","営業利益":"△29.4%","経常利益":"△26.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△4.9%","１株当たり当期純利益":"－"}},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}
- 訂正の理由: 「2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」の提出後、本年６月末提出予定の有価証券報告書の作成へ向けた監査上必要な手続きとして実施した海外子会社の輸出取引に係る残高確認状の精査の過程において、一部取引の売上計上の時期が異なっていることが判明したことによるもの。
- 業績への影響: 当該取引を2025年３月期の売上から除外し、2026年３月期第１四半期に売上計上するよう訂正。2026年３月期の連結業績予想数値については現時点で変更なし。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「今回発表実績（B）」が、売上高73,447から72,417、営業利益3,803から3,602などに訂正されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「今回発表実績（B）」の訂正前は売上高73,447百万円、訂正後は72,417百万円。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」と「（訂正後）」の両方の表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想数値については、現時点で変更はありません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「当該取引を2025年３月期の売上から除外し、2026年３月期第１四半期に売上計上するよう訂正」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の理由」として、海外子会社の輸出取引に係る残高確認状の精査過程で計上時期の相違が判明した旨を記載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2025年５月23日」、対象開示は「本年５月15日開示」。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「２．訂正の内容」「訂正箇所は下線を付して表示しております。」に続き、1つの業績差異表が示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「本年５月15日開示の『2025年３月期通期連結業績の差異に関するお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）『2025年３月期通期連結業績の差異に関するお知らせ』の一部訂正に関するお知らせ」。」）
