# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） （開示事項の経過）当社及び当社子会社7 社に対する訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250513545643
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

米国で進行中の訴訟について、当社と子会社FUJI SOLARが当事者から外れ、子会社TOYO SOLAR TEXAS LLCとTOYO SOLAR MANUFACTURING ONE MEMBER PRIVATE LIMITED COMPANYが新たに加わった。現在の当事者は当社子会社8社となった。

## 会社が挙げた理由

原告の判断として、当社及びFUJI SOLARは特許権侵害に該当しないため除外され、TOYO SOLAR TEXAS及びTOYO PRIVATEは新たに追加された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社及び当社子会社7社に対する訴訟の提起に関する開示事項の経過
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2025年5月7日（米国時間）
- 対象となる主体: 当社子会社8社（Vietnam Sunergy Joint Stock Companyを含む）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 原告の判断として、当社及びFUJI SOLAR株式会社は特許権侵害に該当せず、TOYO SOLAR TEXAS LLC及びTOYO SOLAR MANUFACTURING ONE MEMBER PRIVATE LIMITED COMPANYは新たに追加となった
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件訴訟が今後の当社の連結業績に与える影響を現時点で見込むことは困難
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟
- 裁判所・当局: 米国北カリフォルニア地区連邦地方裁判所
- 原告: SHANGHAI JINKO GREEN ENERGY ENTERPRISE MANAGEMENT CO., LTD.及びZHEJIANG JINKO SOLAR CO., LTD.
- 被告: 当社子会社8社（Vietnam Sunergy Joint Stock Company、TOYO SOLAR TEXAS LLC及びTOYO SOLAR MANUFACTURING ONE MEMBER PRIVATE LIMITED COMPANYを含む）
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 原告の主張及び請求内容を精査し、米国の専任法律事務所を通じ、本件訴訟における当社グループの正当性を主張する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件訴訟が、今後の当社の連結業績に与える影響を現時点で見込むことは困難」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社及びFUJIは本件訴訟の当事者から除外」「TOYO TEXAS及びTOYO PRIVATEの2社を追加」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の当社の連結業績に与える影響を現時点で見込むことは困難」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件訴訟の当事者として」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本年5月7日（米国時間）、米国北カリフォルニア地区連邦地方裁判所から本件訴訟に関する通知を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SHANGHAI JINKO GREEN ENERGY ENTERPRISE MANAGEMENT CO., LTD.及びZHEJIANG JINKO SOLAR CO., LTD.」「TOYO SOLAR TEXAS LLC」「TOYO SOLAR MANUFACTURING ONE MEMBER PRIVATE LIMITED COMPANY」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月7日（米国時間）」「当社子会社8社が本件訴訟の当事者」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「1．本件訴訟当事者の除外及び追加の理由」「2．今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後も…原告の主張及び請求内容を精査」「本件訴訟における当社グループの正当性を主張してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月19日開示『当社及び当社子会社7社に対する訴訟の提起に関するお知らせ』にて…公表しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当社及びFUJIは…除外」「TOYO TEXAS及びTOYO PRIVATE…追加」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響を現時点で見込むことは困難」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「原告の判断として…除外の対象」「原告の判断として、新たに追加」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「Abalance及びFUJIは本件訴訟の当事者から除外」「当社子会社8社が本件訴訟の当事者」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社及び当社子会社7社に対する訴訟の提起」「本件訴訟の当事者」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年12月19日開示…にて…公表しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件訴訟当事者の除外及び追加の理由」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
