# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250409511788
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

龍潤生、株式会社コア・コンピタンス・コーポレーション、DL Green Investments LPFを割当予定先として、合計110万2,500株の普通株式を第三者割当で発行することを決議しました。払込予定日は2025年4月28日で、差引手取概算額は4億8,007万9,310円です。

## 会社が挙げた理由

九州エリアの太陽光発電所の建設資金に充当し、事業基盤の強化・拡大と中長期的な企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,102,500株（龍潤生及び株式会社コア・コンピタンス・コーポレーション408,700株、DL Green Investments LPF693,800株）
- 発行価額・処分価額: 龍潤生及び株式会社コア・コンピタンス・コーポレーション：1株465.00円、DL Green Investments LPF：1株432.45円
- 発行価額の総額: 490,079,310円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額490,079,310円、差引手取概算額480,079,310円
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年4月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 龍潤生及び株式会社コア・コンピタンス・コーポレーションは長期保有方針。DL Green Investments LPFは継続保有及び預託に関する取り決めはなく、売却制限もないが、可能な限り中長期保有の方針。払込期日から2年以内に譲渡した場合は内容を会社に書面報告する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して6.15％、議決権総数に対して6.19％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,930,693株","revised_forecast":"19,033,193株","change":"1,102,500株増加","change_rate":"6.15％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 龍潤生及び株式会社コア・コンピタンス・コーポレーションは2025年4月9日の東証終値465円と同額。直近1か月平均584.5円に対して20.44％、直近3か月平均611.8円に対して23.99％、直近6か月平均717.8円に対して35.22％のディスカウント。DL Green Investments LPFは直前終値465円の93％である432.45円（7％ディスカウント）。直近1か月平均に対して26.01％、直近3か月平均に対して29.32％、直近6か月平均に対して39.75％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 2022年9月1日付で普通株式1株を3株に分割
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会から払込金額が特に有利な金額ではなく適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当が当社グループの連結業績に与える影響は、軽微であると認識しております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」「龍潤生、株式会社コア・コンピタンス・コーポレーション及びDL Green Investments LPFを割当予定先」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…本第三者割当…の発行を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 408,700株」「発行新株式数 普通株式 693,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…の発行…を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数17,930,693株…に対する比率は6.15％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率…6.15％」「希薄化が生じるものの…事業基盤を強化・拡大させ…既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数17,930,693株」「発行数1,102,500株を加算した数値に基づき計算」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」「2023年1月12日」「2024年5月13日」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「九州エリアにおける太陽光発電所の建設に係る資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額490,079,310円」「差引手取概算額480,079,310円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）480」「支出予定時期 2025年5月～2026年4月」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の中長期的な事業成長への強いコミットメント」「当社を中長期で支援する意向」「当社の成長戦略についてよくご理解」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「龍潤生、株式会社コア・コンピタンス・コーポレーション及びDL Green Investments LPF」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な資金が確保されていることを確認」「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「時価と同額」「時価より7％ディスカウント」「直近1か月間…20.44％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき465.00円」「1株につき432.45円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期保有する方針」「可能な限り中長期保有の方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は、軽微であると認識」」）
