# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2025年3月期第2四半期 説明動画及びテキスト版公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250303586899
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

決算期を6月から3月へ変更したため、今期を9か月決算として通期業績予想を組み直し、営業利益・経常利益・純利益の12か月換算予想を下方修正した。中間期は大幅な減収減益となった一方、第2四半期単独では収益が改善した。

## 会社が挙げた理由

世界的な太陽光関連製品の供給過剰による市況低迷、米国による東南アジア4か国向け免税措置の終了、アンチダンピング関税・相殺関税をめぐる米国政府の決定の遅れなど、米国向け輸出販売を取り巻く環境の悪化が減収減益の理由として説明されている。利益面では、売上低下による稼働率低下と販管費の固定費負担、ベトナム子会社の特別損失も挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":456,"unit":"億円","yoy_pct":-58}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":-69}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":-69}
- 純利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独では営業利益率が第1四半期の6.2%から7.6%へ改善。親会社に帰属する純利益は第1四半期の6億円の赤字から9億円の黒字へ回復。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"億円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"},"12か月ベース":{"売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":68,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"億円"},"純利益":{"value":13,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":57,"unit":"%","対象":"当初計画800億円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"%","対象":"当初計画100億円"}}
- 計画に対する自己評価: 売上は中間期として当初計画を上回ったが、営業利益は中間期としての目標を下回った
- セグメント別実績: {"太陽光パネル製造事業":"売上高・利益ともに大幅な減収減益。米国向け輸出販売の低迷が要因。","グリーンエネルギー事業":"売上高は堅調。利益率の低い発電所売買によりセグメント利益は一時的に低下。"}
- 増減要因の内訳: 世界的な太陽光関連製品の供給過剰、米国の関税政策の不透明感、米国向け輸出販売の低迷、売上低下による稼働率低下、販管費の固定費負担、ベトナム子会社の特別損失
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 9か月決算を前提として業績予想を算定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"目標年度":"not_disclosed","2030年に目指す姿":"再生可能エネルギーの中核的グローバル企業"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":135,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国は中国に次ぐ世界第2の太陽光発電市場。ただし市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決算期を6月から3月へ変更、米国テキサス州での新パネル工場建設、PPA事業でのノンフィット案件への取り組み、系統蓄電池事業への取り組み、リユース・リサイクル事業への取り組み、太陽光発電所ポートフォリオの入れ替え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上800億円に対して進捗は57%」「営業利益は、当初計画である100億円に対し進捗は32%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「中間期としての売上は当初計画を上回りました」「中間期としての目標を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期に限って言えば、第1四半期の6.2%から7.6%へ」「第1四半期の6億円の赤字から9億円の黒字へ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9か月を前提として今期末の業績予想を修正する必要が生じました」「営業利益、経常利益、純利益は…当初の通期業績予想から下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「供給過剰、関税政策の不透明感、輸出販売低迷、固定費負担などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽光関連製品の米国向け輸出販売は低迷が続きました」「全体としての売上低下から稼働率が落ち込んだことが響きました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別説明は「大幅な減収減益」「売上高が堅調」などの文章のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費に占める固定費負担が影響」「セル・インゴット・ウエハ内製化による原価改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「供給過剰、関税政策の不透明感、固定費負担、特別損失などを説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「9か月決算となる2025年3月期の連結業績予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税政策の先行きに対する不透明感といった厳しい状況が継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売戦略の多角化を推し進めることで対応」「建設コストを吸収し、利益の確保に努めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上800億円に対して進捗57%、営業利益100億円に対して進捗32%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テキサス州に建設」「PPA事業におけるノンフィット案件」「系統蓄電池やリユース・リサイクル事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外連結子会社28社、海外売上比率90%、セグメント利益比率92%、生産能力1GW・2.5GW・6.5GW」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの各数値について前年同期比・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「米国は、中国に次ぐ世界第2の太陽光発電市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年12月末の中間配当は無配」「期末配当につきましては未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額はフェーズ1、2合計で135億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年3月期第2四半期決算説明（動画収録）」「スピーカー：代表取締役社長」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「中間期決算の振り返り、通期決算予想、成長戦略」を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当につきましては未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高600億円…と見込んでおります」「将来の予測や見通しの実現を保証するものではございません」」）
