# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250225582060
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社および当社子会社の取締役・従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権1,800個を発行することを決議した。行使により普通株式18万株が交付される予定。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、意欲及び士気を向上させ、株主との一層の価値共有を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（Abalance株式会社第25回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式180,000株（新株予約権1,800個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額相当額の金銭報酬を支給し、報酬請求権と払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。行使価額は割当月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額を基準とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当月の前月の各取引日の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。算定額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による修正条項あり、修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年2月28日","終了日":"2030年2月27日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,800個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式交付または株式移転について株主総会の承認等がなされた場合、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額相当額の金銭報酬を支給）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式180,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「Abalance株式会社第25回新株予約権の発行要項」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、株主の皆様との一層の価値共有を高めることを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Abalance株式会社第25回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、株主の皆様との一層の価値共有を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額は…割当日に…算定される公正な評価額」／「報酬請求権と…払込債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして」／「金銭報酬を支給することとし…相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役6名」「当社の従業員13名」「当社子会社の取締役3名」「当社子会社の従業員5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する確認記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」／「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な行使価額の数値の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」／「次の算式により行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社…の取締役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
