# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2025年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250214576222
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

米国の関税政策や太陽光パネル市場の環境変化を受け、上期の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、エチオピアと米国で工場建設を進め、グローバル供給体制を強化している。

## 会社が挙げた理由

会社は、米国の関税政策や競争環境の変化、世界的な太陽光パネルの需給緩和による市況低迷を減収減益の要因として説明している。また、米国市場の関税政策の先行きに対する不透明感から、厳しい事業環境が継続するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":456,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.9,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"純利益":{"value":9,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"純利益":{"value":60,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}},"2025年3月期予想（決算期変更後の9か月間）":{"売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"億円"},"純利益":{"value":10,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76%（2025年3月期予想600億円に対して）","太陽光パネル製造事業売上高":"76%","グリーンエネルギー事業等売上高":"78%","営業利益":"62%","経常利益":"64%","純利益":"35%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（Appendixに推移グラフはあるが、当期累計の具体的なセグメント数値は記載なし）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（米国の関税政策などによる減収減益との説明はあるが、要因別金額はなし）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,171名、単体35名","基準日":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: 2025年3月期予想は決算期変更に伴う2024年7月1日から2025年3月31日までの9か月間。その他の為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年6月期は年間配当未定。中間配当は0円、期末配当は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"億円（テキサス・プロジェクト第1フェーズ）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国の新規太陽光パネル設置":"約40GW（2024年）","米国の太陽光発電所向けパネル設置":"3.2GW（2023年）","米国での累計太陽光パネル設置":"8GW"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エチオピアでセル工場を建設（2025年3月竣工、能力2GW）、米国でパネル工場を建設（2025年3月第1フェーズ竣工、能力2.5GW）、テキサス・プロジェクト第1フェーズ（能力1GW、投資額約45億円）及び第2フェーズ（能力1.5GW、投資額約90億円）、太陽光セル供給契約の締結（1億5千万USドル、約225億円）、系統蓄電池、太陽光パネルのリユース・リサイクルなど新規事業領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76%、太陽光パネル製造事業76%、グリーンエネルギー事業等78%、営業利益62%、経常利益64%、親会社株主に帰属する当期純利益35%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期中間の第2四半期として、売上高240億円、営業利益18億円、経常利益29億円、親会社株主に帰属する四半期純利益9億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「Executive Summaryは「対前年度比減収減益」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米国市場の競争環境変化などにより対前年度比減収減益」「米国の関税政策など太陽光パネル市場の環境変化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国の関税政策など太陽光パネル市場の環境変化」「世界的な需給緩和による市況低迷及び米国市場における関税政策の先行きに対する不透明感」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「通期予想表に「太陽光パネル製造事業」売上高410億円、「グリーンエネルギー事業等」売上高47億円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比629億円減少、営業利益は69億円減少。「米国の関税政策など太陽光パネル市場の環境変化」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年7月1日から2025年3月31日の9ヶ月間の予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国市場における関税政策の先行きに対する不透明感から厳しい状況が継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「厳しい状況が継続」「2025年3月竣工」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エチオピアにおけるセル工場の建設」「米国におけるパネル工場の建設」「太陽光セル供給契約の締結」「〈新規〉テキサス・プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「米国新規設置約40GW、米国セル生産能力10GW以下、米国工場能力2.5GW、エチオピア工場能力2GWなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模や生産能力の水準は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員　連結1,171名、単体35名（2024年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規の太陽光パネル設置：約40GW（2024年）」「太陽光発電所向け3.2GW（2023年）」「8GWの太陽パネル設置（累計）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25年6月期（中間）：配当見送り」「中間配当0、期末配当（未定）、年間配当（未定）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1フェーズ投資金額約45億円、第2フェーズ投資金額約90億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第2四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「通期業績予想」「事業部門アクションプラン」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「ディスクレーマー」はあるが、本文の中心は決算概要、通期予想、事業部門アクションプラン。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年2月21日開催の臨時株主総会において…承認が前提」「将来の予測や見通しの実現を保証するものではございません」」）
