# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 剰余金の配当（中間配当）見送りに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250214576206
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2024年12月31日を基準日とする中間配当を、直近予想の「未定」から0円と決定し、無配とした。前期中間配当は1株当たり3円だった。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開や経営体質の強化に必要な内部留保を確保するため。米国政府の関税政策の不透明性やグローバル展開に伴う戦略的投資などにより、利益水準が前年同期比で減少したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"3円00銭","期末":"5円00銭","年間":"8円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"－","前期実績":"52百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: －
- 配当原資: －
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開および経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続と積極的な株主還元を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「0円00銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「前期実績（2024年6月期中間）「3円00銭」／決定額「0円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「3円00銭」／決定額「0円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額：決定額「－」／前期実績「52百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「当期実績（2025年3月期）：第2四半期末「0円」、期末「未定」、年間「未定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「未定」／決定額「0円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当の継続と積極的な株主還元を基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定した配当の継続と積極的な株主還元」と記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、方針変更・新設に関する記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の中間配当を無配とすることを決定いたしました」／「期末配当につきましては、当社の安定配当方針に基づき、今後の業績動向を見極めた上で判断させていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には「1株当たり配当金 0円00銭」と記載されているが、普通・記念・特別の区分はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）見送りに関するお知らせ」／「2024年12月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期実績（2025年3月期）：第2四半期末「0円」、期末「未定」、年間「未定」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「米国政府の関税政策の不透明性及びグローバル展開に伴う戦略的投資などの要因から、利益水準が前年同期比で減少する結果となりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「利益水準が前年同期比で減少する結果となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「本日開催の取締役会において、2024年12月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）の見送りについて決議しました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当（中間配当）の見送り」であり、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および配当方針に、配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、…剰余金の配当（中間配当）の見送りについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当につきましては、…今後の業績動向を見極めた上で判断」／「2025年3月中にエチオピアのセル工場及び米国のパネル工場を竣工」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日」／「0円00銭」／「2025年3月期」／「利益水準が前年同期比で減少」」）
