# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 決算期変更に伴う通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20250214576199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

株主総会での定款変更承認を条件に決算期を６月末から３月末へ変更するため、2025年６月期としていた通期連結業績予想を、2025年３月31日までの９か月予想に差し替えた。予想値は売上高600億円、営業利益・経常利益51億円、純利益10億円とされている。

## 会社が挙げた理由

定款変更によって事業年度末を６月30日から３月31日に変更し、経過期間が９か月の変則決算となるため。加えて、太陽光関連製品の需給緩和による市況低迷、米国のアンチダンピング関税・相殺関税の最終決定見通し、エチオピア及び米国の新工場建設コストが挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":60000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":5100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":5100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":1000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"344円89銭","revised_forecast":"56円20銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期（2024年７月１日～2025年３月31日の９か月）
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高208,972百万円、営業利益23,349百万円、経常利益24,894百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,530百万円、１株当たり当期純利益547円83銭（2024年６月期）
- 修正の理由: 事業年度末日を６月30日から３月31日に変更することに伴い、当事業年度が９か月間の変則決算となるため。太陽光関連製品の需給緩和による市況低迷、米国の関税決定見通し、新工場建設コストも記載されている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想は、2024年7月１日から2025年６月30日までの12か月の数値」「今回発表予想は、2024年７月１日から2025年３月31日までの９か月の数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「決算期変更に伴う通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高80,000百万円から60,000百万円、営業利益10,000百万円から5,100百万円、純利益6,000百万円から1,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「決算期変更の経過期間となる当事業年度は、９か月の変則決算となることから、増減額及び増減率は記載しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の営業利益5,100百万円、経常利益5,100百万円、純利益1,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ23,349百万円、24,894百万円、9,530百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回発表予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益の各数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「９か月間の変則決算」、「太陽光関連製品の需給緩和」、「アンチダンピング関税及び相殺関税」、「新工場建設コスト」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「事業年度末日を毎年６月30日から毎年３月31日に変更いたします。これに伴い、決算期変更の経過期間となる当事業年度は…９か月間の変則決算となるため…業績予想を修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「太陽光パネル製造事業」「米国市場」「高付加価値製品（N型パネル・セル）」「インド及び米国の顧客向け」「エチオピア及び米国での新工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業年度末日…変更」「世界的な太陽光関連製品の需給緩和により市況が低迷」「アンチダンピング関税及び相殺関税」「新工場建設コスト」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B‐A）」及び「増減率（％）」が各科目とも「－」とされている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な太陽光関連製品の需給緩和」「米国政府による…関税」及び「グローバル事業展開の戦略的投資であるエチオピア及び米国での新工場建設コスト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日から2025年３月31日までの９か月間」「最終決定が2025年央になる見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況です」「輸出環境の厳しさが継続しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「太陽光パネル製造事業において…市況が低迷」「主力製品…の輸出環境」「太陽光パネル及びセルの新規供給」「新工場建設コスト」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「事業年度末日を…６月30日から…３月31日に変更」することによる９か月決算と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「グローバル事業展開の戦略的投資であるエチオピア及び米国での新工場建設コストを吸収し、利益の確保に努めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「エチオピア及び米国での新工場建設コスト」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年７月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」及び「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「当期の業績予想数値の修正」と「修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「臨時株主総会において『定款一部変更の件』が承認されることを条件として」「修正することを決議しました」」）
