# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2025年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20241114524367
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

米国市場の競争環境や輸出条件の変化で、ベトナムから米国向けの販売が減り、2025年6月期第1四半期は減収減益となった。通期予想も売上高・利益とも前期実績を下回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

米国市場の競争環境変化、ベトナムからの輸出困難による販売減少、グローバル市場での価格下落、米国向け販売の減少を挙げている。経常利益の減少要因として為替差損3億円、四半期純利益の減少要因として固定資産除却損3億円も示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":-63}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-72}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-92}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":217,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1684,"単位":"人（連結、2024年6月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: グローバル市場での価格下落、米国向け販売の減少、米国市場を重視しつつ欧州・インドなどへ販売先を多角化する方針が示されているが、為替レート等の数値前提は示されていない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":90,"unit":"億円（エチオピア・プロジェクトの製造設備等への投資金額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エチオピアでセル工場を建設し、年間2GWの生産能力を整備、アジア・アメリカ・アフリカの3極供給体制を構築、欧州・インドなどへの販売先多角化、太陽光発電所の自社保有化、系統蓄電池、太陽光パネルのリユース・リサイクルなど新規事業を推進、リスク・コンプライアンス委員会、内部統制委員会、ファイナンス委員会、投資委員会を設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期通期業績予想」の表に通期予想と前年同期比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「前年同期比 減収減益」とあるが、計画との対比による評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期第1四半期決算」の表に、1Q実績として売上高217億円、営業利益13億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「対前年度比減収減益」と説明している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高▲361億円、営業利益▲34億円」「経常利益の減少要因：為替差損▲8億円」「四半期純利益の減少要因：固定資産除却損▲3億円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベトナムからの輸出が困難となり販売減少」「米国市場向け販売減少などにより」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要」に太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業、その他の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算表には売上高、営業利益、経常利益、純利益などがあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高▲361億円、営業利益▲34億円」「為替差損▲8億円」「固定資産除却損▲3億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「グローバル市場での価格下落及び米国向け販売の減少などから前年比減収減益」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国における保護主義的政策」「米中貿易摩擦」「地政学リスク」などが記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「事業部門アクションプラン」はあるが、中期経営計画の目標値・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「〈新規〉エチオピア・プロジェクト」「系統蓄電池事業」「太陽光パネルのリユース及びリサイクル事業」「リスク・コンプライアンス委員会等の設置」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「生産能力：セル2GW（年間）」「売上高は135百万USD/年（約200億円）と想定」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「生産能力や想定売上高は記載されているが、前年同期・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売減少や価格下落への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員　連結1,684名、単体38名（2024年6月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「米国市場の競争環境変化」「国内の太陽光発電市場は緩やかな成長ステージ」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額：約90億円（製造設備等）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「通期業績予想」「事業部門アクションプラン」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21ページに「会社概要」、22ページに「ディスクレーマー」がある一方、1〜20ページは決算概要・予想・戦略が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期通期業績予想」「売上高は135百万USD/年…と想定」「太陽光発電ビジネスは成長が見込まれる」と記載されている。」）
