# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社子会社 TOYO Co の米国ナスダック上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240702543270
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社子会社のTOYO Co., Ltd.が2024年7月2日に米国ナスダックへ上場しました。一方、資金調達額は当初見込んでいた最低4,000万米ドルを下回り、6,035,193.4米ドルとなりました。

## 会社が挙げた理由

投資家との各種交渉等で条件面が折り合わなかったため、当初の想定額を下回る結果となったと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国ナスダック上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: TOYO Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 本合併用に設立された特別目的会社
- 対象会社の所在地: Cayman Islands
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 今後 TOYO Co において、引き続き上記の差額分も含めた資金需要に対する調達スキームを検討してまいります。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結財務諸表への影響については、連結貸借対照表及び連結損益計算書に影響を与えるものの、現在、詳細な数値については精査中です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年７月２日（米国東部時間）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者：Ryu Junsei（龍 潤生）

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 Harneys Fiduciary (Cayman) Limited ... Grand Cayman KY1-1002, Cayman Islands」および「Vietnam Sunergy Cell Company Limited」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「6,035,193.4 米ドル」および「最低 4000 万ドルの資金調達見込み」「今回当初の想定額を下回る結果となりました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現在、詳細な数値については精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結貸借対照表及び連結損益計算書に影響を与えるものの、現在、詳細な数値については精査中です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「当社は 2023 年 8 月 10 日開示…最低 4000 万ドル…の資金調達見込み」および「今回当初の想定額を下回る結果となりました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「公開価額 1 株につき 10.00 米ドル」「資金調達額 6,035,193.4 米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文のTOYO Co概要には「公開価額 1 株につき 10.00 米ドル」とあるものの、算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金調達額 6,035,193.4 米ドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「発行済株式数 46,096,044 株」および「公開価額 1 株につき 10.00 米ドル」の記載がありますが、合併比率・株式交換比率は記載されていません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「差額分も含めた資金需要に対する調達スキームを検討してまいります」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「投資家との各種交渉等において、条件面が折り合わなかった」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「投資家との各種交渉等」とあるものの、相手方との関係の記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「TOYO Coの概要には「発行済株式数」「上場市場」「公開価額」「資金調達額」等の記載がありますが、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益および当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽光パネル用セル製造および販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「条件面が折り合わなかった事もあり、今回当初の想定額を下回る結果となりました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はTOYO Coの概要、上場内容および資金調達額を説明しています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初の想定額を下回る結果となりました」「差額分も含めた資金需要に対する調達スキームを検討」「現在、詳細な数値については精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年７月２日（米国東部時間）に米国ナスダック…に上場しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「上場しました」と上場実施済みであることを記載しています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載項目はTOYO Coの概要、資金調達額、資金使途および今後の見通しです。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者 Ryu Junsei（龍 潤生）」の記載はありますが、上場後の経営体制・従業員の扱いに関する説明はありません。」）
