# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社グループ VSUN の Bloomberg NEF Tier1 リスト ランクインに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240527509064
種別: その他開示
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社グループのVSUNが、BloombergNEFの2024年第2四半期のTier 1 Module Maker Listに選定された。太陽光モジュールメーカーとして、融資適格性や財務安定性などの評価基準を満たしたとされている。

## 会社が挙げた理由

VSUNがBloombergNEFの評価基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽電池パネル、太陽光発電事業
- 相手先: Bloomberg NEF
- 相手先の概要: 太陽光モジュールメーカーのバンカビリティ（融資適格性）や財務安定性等を評価し、PV Market OutlookでTier 1リストを四半期ごとに公表する情報ベンダー
- 当社との関係: Bloomberg NEFが当社グループVSUNを評価・リスト選定した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年第2四半期最新評価での選定（実績）
- 適用分野: 太陽光発電所開発プロジェクト、太陽光発電事業、グリーンエネルギー産業
- 受賞名・認証名: Bloomberg NEF 2024年第2四半期 Tier 1 Module Maker List
- 授与・認証機関: Bloomberg NEF
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Bloomberg NEF『PV Market Outlook』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、Bloomberg NEFの2024年第2四半期最新評価にて、Tier1 Module Maker Listにランクインしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Tier1 Module Maker Listにランクイン」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年第2四半期最新評価」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ランクインしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ランクインしました」「評価基準を満たした結果であります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「評価基準により審査のうえ公表」「Tier1 Module Maker Listにランクイン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「PV Market OutlookにおけるTier 1リストは…審査のうえ公表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bloomberg NEF」「PV Market Outlook」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Tier1 Module Maker Listにランクイン」「世界標準ブランドとして評価されたことを示す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「グリーンエネルギー産業の発展に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Bloomberg NEF…Tier 1 Module Maker Listにランクイン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「VSUNがベトナムで展開する太陽電池パネルを始めとする発電事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Tier1 Module Maker Listにランクイン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Bloomberg NEFの…評価」「VSUNが…評価された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのVietnam Sunergy Joint Stock Company（以下『VSUN』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界標準ブランドとして評価されたことを示す一つの証左」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「VSUNがベトナムで展開する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tier 1 Module Maker List」「PV Market Outlook」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変価値の高いBNEFレポート」「世界標準ブランドとして評価」」）
