# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240522503947
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

第三者割当で株式を取得したファンドが、取得株式のうち14万株を2社に相対取引で譲渡した。

## 会社が挙げた理由

投資戦略上の理由による。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた当社株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年5月21日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: ①1株あたり2,266円、②1株あたり2,273円（いずれも相対取引）
- 数量・規模: 割当株式数440,000株、譲渡株式数①63,000株、②77,000株、合計140,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 投資戦略上の理由による
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月13日に第三者割当により割り当てた当社株式
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡株式数 ①63,000株、②77,000株。割当株式数 440,000株。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第三者割当により割り当てられた当社株式の譲渡に関する報告書」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「割当先 Athos Asia Event Driven Master Fund、譲渡を受けた者 MORGAN STANLEY & CO. INTERNATIONAL PLC、Merrill Lynch International」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡株式数①63,000株、②77,000株。譲渡日①②共通2024年5月21日。譲渡価格①1株あたり2,266円、②1株あたり2,273円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「440,000株、63,000株、77,000株、2,266円、2,273円、2024年5月21日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「MORGAN STANLEY & CO. INTERNATIONAL PLC、Merrill Lynch International」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日①②共通2024年5月21日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2024年5月21日付「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「譲渡の理由 投資戦略上の理由による」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2024年5月13日に第三者割当により割り当てた当社株式」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「譲渡日①②共通 2024年5月21日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「投資戦略上の理由による」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「割当先から、当該株式について譲渡した旨の報告がありました。譲渡日①②共通2024年5月21日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月21日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「機関決定に関する記載なし。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Cayman Islands、United Kingdom」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日①②共通 2024年5月21日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「将来の業績・方針に関する記載なし。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東京証券取引所 代表者 殿。第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「譲渡株式数と譲渡価格は記載されている一方、譲渡後の保有株式数等の記載なし。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「１．当該割当先の氏名及び住所並びに割当株式数、３．譲渡株式数、４．譲渡日、５．譲渡価格及び譲渡方法、６．譲渡の理由」）
