# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 第三者割当の方法による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240426578735
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

太陽光発電所の開発・取得資金を調達するため、Athos Asia Event Driven Master Fundを割当先として普通株式44万株を発行することを決議した。調達額は約8.63億円で、発行済株式数は2.51％増加する。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電所の開発・取得等に必要な資金を確実かつ機動的に調達し、財務基盤と中長期的な企業価値・株主価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 440,000株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,961.1円
- 発行価額の総額: 862,884,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額862,884,000円、差引手取概算額807,884,000円
- 発行諸費用の概算額: 55,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年5月13日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資。継続保有及び預託に関する取り決めはなく、一部を売却する場合は可能な限り市場動向に配慮する意向。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、その内容を会社に書面報告すること等に同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して2.51％、議決権総数に対して2.53％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,477,433株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"440,000株増加","change_rate":"2.51％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年4月25日の東証終値2,179円の90％。直近1か月平均2,246.9円に対して12.72％、直近3か月平均2,386.7円に対して17.83％、直近6か月平均2,862.3円に対して31.48％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: キャンターフィッツジェラルド証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会（社外取締役3名）から払込金額が適法で特に有利ではない旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年6月期の連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法による新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…第三者割当による新株式…の発行について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数　普通株式 440,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数17,477,433株…に対する比率は2.51％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定の希薄化が生じます。しかしながら…中長期的な企業価値及び株主価値の向上を図ることができ…既存株主の皆様にも十分な利益をもたらす」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数17,477,433株（2024年3月31日現在）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」「第三者割当増資」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「太陽光発電所の開発及び取得等に係る資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…862,884,000」「差引手取概算額…807,884,000」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「組成目的　投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要資金を即時に調達可能」「高い投資判断能力とリスク許容力を有すると見込まれる投資家」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「Athos Asia Event Driven Master Fund 440,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みのために十分な財産を有していることを確認」「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「時価より10%ディスカウント」「2,179円の90％…1,961.1円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　１株につき1,961.1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数　普通株式 440,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「割当予定先による本株式の保有方針は純投資」「継続保有…に関する取り決めはありません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「太陽光発電事業への投資の資金調達を目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年6月期の当社グループの連結業績に与える影響は、軽微」」）
