# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240401564757
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

Abalanceの連結子会社WWBが販売する太陽電池モジュール2機種が、東京都から機能性に優れた太陽光発電システムとして認定された。認定製品は2024年度に、1kW当たり最大2万円の上乗せ補助の対象となる予定。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["Maxar（マクサ） WS-460M-182H120L","Maxar（マクサ） WS-205M-182H54Y"],"相手先":"東京都","相手先の概要":"クール・ネット東京のWebサイトが案内されているが、その他の概要は記載なし","当社との関係":"WWB株式会社はAbalanceの連結子会社。認定対象はWWB株式会社の自社製品。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年4月1日から2025年3月31日まで（認定期間）","適用分野":"太陽光発電、狭小屋根や耐荷重に制約がある屋根への設置","受賞名・認証名":"優れた機能性を有する太陽光発電システム","授与・認証機関":"東京都","登録番号・有効期限":"認定期間：2024年4月1日から2025年3月31日まで。登録番号はnot_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"製品1：約6.7kg/㎡、通常仕様モジュールの約60%の重量。2024年度から1kWあたり上限2万円の上乗せ補助予定","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"クール・ネット東京のWebサイト","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月29日、WWB株式会社は、太陽電池モジュールの自社製品2機種が東京都より認定を受けました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東京都より「優れた機能性を有する太陽光発電システム」として認定を受けました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「認定期間：2024年4月1日から2025年3月31日まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年3月29日、WWB株式会社は…認定を受けました。開示日：2024年4月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認定を受けました。／上限2万円上乗せ補助を予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京都より…認定を受けました。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「東京都より「優れた機能性を有する太陽光発電システム」として認定を受けました。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「東京都より…認定を受けました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「製品が東京都より認定を受けた旨が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「約6.7kg/㎡の軽さ／通常仕様モジュールの約60%の重量」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約6.7kg/㎡、通常仕様モジュールの約60%の重量」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「詳細については、クール・ネット東京のWebサイトをご確認ください。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1kWあたり上限2万円／約6.7kg/㎡／約60%／2024年4月1日から2025年3月31日まで」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「グリーンエネルギー事業の推進により、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「優れた機能性を有する太陽光発電システムとして認定を受けました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Maxar」2機種が…認定を受けました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品2機種が東京都より…認定を受けました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「太陽電池モジュールの自社製品「Maxar」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「Abalance連結子会社のWWB株式会社は…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都より…認定を受けました。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「通常仕様モジュールの約60%の重量を実現／当社製品WS-455M-CH144と比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Maxar（マクサ）／製品型番：WS-460M-182H120L、WS-205M-182H54Y」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／2024年4月1日／本件に関する問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「軽さにこだわった／耐久性も安心／意匠性にもこだわり」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年度から1kWあたり上限2万円上乗せ補助を予定しています。」）
