# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 調査報告書の受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240326559879
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

監査等委員会から、有償支給取引の会計処理誤りに関する調査報告書を受領し、その要旨と再発防止策を公表しました。過年度決算の訂正は既に行われており、本開示自体では訂正前後の新たな数値は示していません。

## 会社が挙げた理由

有償支給取引について収益認識に関する会計基準の適用指針に沿わない処理が判明し、過年度決算を訂正したため、監査等委員会から受領した調査報告書の概要と今後の対応方針を公表したものです。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 有償支給取引について、収益認識に関する会計基準の適用指針に照らし、売上及び売上原価が誤って計上されていたため
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は、2024年3月14日において公表しました「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」に記載しております

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「売上及び売上原価が誤って計上されていることが判明したため、過年度の決算を訂正いたしました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「売上及び売上原価が誤って計上されていることが判明したため、過年度の決算を訂正いたしました。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「WWB は、2023 年 3 月に、14.7 億円の売上を計上した。」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当社連結業績への影響は、2024 年 3 月 14 日において公表しました『過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ』に記載しております」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の決算を訂正いたしました。」また、「2023 年 6 月期第 1 四半期報告書から 2024 年第 1 四半期報告書並びに 2022 年 6 月期有価証券報告書及び 2023 年 6 月期有価証券報告書」の訂正報告書を提出すると記載されています。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「WWB の事業部において有償支給取引の会計処理にかかる理解が十分ではなかったこと」、「必要な情報が WWB の事業部と当社経理部の間で十分に共有されず」、また「一部の連結決算担当者に業務が集中」したことが指摘されています。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「今後、同様の事態が発生しないように、再発防止策の徹底に取り組んでまいります。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「本件の原因」として内部統制上の不備を列挙し、「対策」として経理通達、業務プロセス整備、研修、情報共有、人員拡充等を記載しています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「2024年2月13日の開示は「記載の通り」として参照され、2024年3月14日の開示は「連結業績への影響」の参照先として記載されていますが、今回の訂正対象とは記載されていません。」）
