# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 「内部統制報告書の訂正報告書」の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240314553871
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を訂正し、「開示すべき重要な不備」があり「有効でない」としました。有償支給取引の会計処理や情報共有、連結決算体制に関する不備を認識し、再発防止策を策定・実行しています。

## 会社が挙げた理由

WWB株式会社と太陽光発電所の建設工事業者との一部の有償支給取引について、売上及び売上原価が誤って計上されていたことが判明したため。調査により類似取引も判明し、事業部・経理部間の情報共有不足、監査法人への情報開示不足、連結決算担当者への業務集中などの内部統制上の不備が認識されたため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第23期（2022年6月期）及び第24期（2023年6月期）の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」へ訂正し、開示すべき重要な不備を記載した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「また、当社監査等委員会による調査の結果」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「（訂正前）「当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」／（訂正後）「当社グループの財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告の適正性に重要な影響を及ぼすものであり、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました」」）
