# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2024年6月期第２四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240214537600
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期報告書について、提出期限を2月14日から3月14日に延長する承認申請書を関東財務局へ提出することを決定しました。背景として、過年度の太陽光パネル取引の会計処理を修正するため、決算確定と決算発表を延期します。

## 会社が挙げた理由

WWB株式会社の太陽光発電所に係る太陽光パネル取引について、有償支給取引に係る会計基準が適用されず売上と利益が計上されていたことが内部調査で確認され、過年度の訂正報告書を提出することとなったため。また、過年度の類似取引を調査中で決算確定が遅延する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年6月期第2四半期報告書（第25期第2四半期報告書）の提出期限延長に係る承認申請書
- 決定機関: 当社
- 決定日: 2024年2月14日
- 実施日: 2024年3月14日（延長が承認された場合の提出期限・予定）
- 対象期間: 2024年6月期第2四半期（自2023年10月1日至2023年12月31日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提出期限：2024年2月14日から2024年3月14日へ1か月延長
- 業績への影響: 決算数値の修正を行う。2024年6月期第2四半期決算の発表を延期する。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 理由: 有償支給取引に係る会計基準が適用されず売上と利益が計上されていたことが確認され、過年度の訂正報告書を提出することとなったため。過年度の類似取引を調査中で、決算の確定が遅延する見込みであるため。
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 申請が承認された場合は速やかに開示し、2024年3月14日に2024年6月期第2四半期決算短信を四半期報告書の提出に併せて公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2024 年 2 月 14 日」から「2024 年 3 月 14 日」への延長。「決算数値の修正を行うべく、過年度の訂正報告書…を提出」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出することを決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上と利益が計上されていた」「決算数値の修正を行う」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には、ご迷惑をおかけ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 2 月 14 日」「2024 年 3 月 14 日」「自 2023 年 10 月 1 日至 12 月 31 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023 年 12 月 22 日、26 日及び 2024 年 1 月 5 日」「2022 年 6 月期第 1 四半期から 2024 年 6 月期第１四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の内部調査により指摘」「当社監査等委員会…が…調査を開始した結果、確認」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国内の連結子会社である WWB 株式会社」「請負業者から WWB 株式会社に対し」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「その提出期限である 2024 年 3 月 14 日に…決算短信の公表も…実施」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「承認申請書を…提出することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「決算の確定が遅延する見込み」「決算の発表を延期」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024 年 6 月期第２四半期報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「提出期限延長に係る承認申請書…を提出」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「提出することを決定」「延長が承認された場合の提出期限」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 2 月 14 日」「2024 年 3 月 14 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「延長が承認された場合」「実施させて頂きます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「関東財務局へ提出」「申請が承認された場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる四半期報告書 2024 年 6 月期第２四半期報告書」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の連結子会社」「関東財務局」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「延長前の提出期限」「延長が承認された場合の提出期限」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月 14 日に…決算短信の公表も…実施」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項に規定する」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「過年度…における類似取引を調査中」「決算の確定が遅延する見込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「有償支給取引に係る会計基準…が適用されておらず、売上と利益が計上」「過年度の訂正報告書」「ご迷惑をおかけしますことをお詫び」」）
