# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2024年6月期第２四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240214537598
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社は、2024年6月期第2四半期報告書の提出期限を、2024年2月14日から同年3月14日へ延長する承認を受けました。会社は、延長後の期限までに報告書を提出する予定です。

## 会社が挙げた理由

提出期限延長が必要となった具体的な理由は記載されていません。会社は、報告書を速やかに作成し、監査法人による四半期レビューを経て、延長後の期限に提出する予定としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年6月期第２四半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2024年2月14日（当社が承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年2月14日（当社が承認を受けた日）
- 対象となる主体: Abalance株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 2024年6月期第２四半期報告書（第25期第２四半期報告書）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月期第２四半期報告書を速やかに作成し、監査法人による四半期レビュー手続きを経て、延長後の提出期限である2024年3月14日に提出する予定。
- 続報の予定: 2024年3月14日に報告書を提出する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年6月期第２四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ」および「本日、…四半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は提出期限と提出予定を記載しており、業績への影響額や損失について記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では報告書の作成、レビュー、提出予定のみが記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる四半期報告書　2024年6月期第２四半期報告書（第25期第２四半期報告書）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は四半期報告書の提出期限延長と提出予定について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、費用額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「自 2023年10月1日至 12月31日」とある一方、影響額の計上時期についての記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2024年2月14日」および「当社は、本日、…承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Abalance株式会社」および「2024年6月期第２四半期報告書（第25期第２四半期報告書）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限　2024年2月14日」「延長後の提出期限　2024年3月14日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限　2024年3月14日」および「2024年3月14日に提出する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「四半期報告書を速やかに作成し、監査法人による四半期レビュー手続きを経て、…2024年3月14日に提出する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2024年6月期第２四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である2024年3月14日に提出する予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査法人による四半期レビュー手続きを経て」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」および「2024年3月14日に提出する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は延長前後の提出期限と提出手順を記載していますが、延長理由を記載していません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭に「Abalance株式会社」とあり、「当社は、本日、…承認を受けました」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「四半期報告書の提出期限延長に係る承認」を記載していますが、訴訟・調査・処分等については記載していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限　2024年3月14日」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「延長前の提出期限　2024年2月14日」「延長後の提出期限　2024年3月14日」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文に延長理由および再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げ」」）
