# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 明治機械株式会社との相互資金供給枠の設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20240125518963
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

Abalanceが、持分法適用関連会社の明治機械株式会社との間で、一時的な余剰資金を互いに融通できる資金供給枠を設定することを取締役会で決議した。Abalanceから明治機械への供給枠は8億円で、期間は1年以内、金利は市場実績並みとされている。

## 会社が挙げた理由

両社のキャッシュフローの特性を踏まえ、一時的な余剰資金を相互に供給することで、中長期的な成長、効率的かつ柔軟な財務運営、両社のパートナー関係の強化・発展に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光触媒酸化チタンコーティング剤
- 相手先: 明治機械株式会社（証券コード：6334）
- 相手先の概要: 持分法適用関連会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 持分法適用関連会社。2022年2月21日に資本業務提携契約を締結し、2022年11月14日に当社連結対象子会社のWWB株式会社および日本光触媒センター株式会社との3社間業務提携契約を締結。
- 契約金額: 8億円（当社が明治機械向けに設定する資金供給枠）
- 提供価格: 金利：市場実績並みの水準
- 契約締結日: 2024年1月25日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食・農関連顧客向け販売、エネルギー利用効率化、財務・資金戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績予想に与える影響は軽微と判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会におきまして…資金供給枠を相互に設定することを決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日の取締役会におきまして…設定することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「期間は「１年以内」と記載されているが、開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年2月21日に…資本業務提携契約、更に2022年11月14日には…３社間業務提携契約」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年1月25日」および「本日の取締役会…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定することを決議」「影響は軽微であると判断」「今後開示すべき事項が生じた場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「明治機械株式会社（証券コード：6334）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「一時的な余剰資金を供給し合う資金供給枠」「持分法適用関連会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社の明治機械株式会社」「証券コード：6334」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社の明治機械株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「同社顧客向け…販売」とあるが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「資金供給枠　８億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当社が明治機械向けに設定する資金供給枠について」「資金供給枠　８億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日の取締役会…決議」「資金供給枠　８億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「８億円」「期間　１年以内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社の中長期的な企業価値向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績予想…に与える影響は軽微であると判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「一時的な余剰資金を供給し合う資金供給枠」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「２社間で相互に資金供給枠を設定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「財務・資金戦略分野における協働・連携」「資金供給枠」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「相互資金供給枠の設定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Abalance株式会社」「当社は…決議」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「明治機械株式会社（証券コード：6334）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号：3856 東証スタンダード）」「問合わせ先」「１．」「２．」「３．」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「資金供給枠　８億円」「金利　市場実績並みの水準」「影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると判断しておりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
