# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20231225508528
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

会社が取締役・従業員および子会社の取締役・従業員向けに、有償の第24回新株予約権を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式174,600株が交付され、発行済株式総数に対して最大1.00％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大および企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力をさらに高めるため。営業利益18,960百万円超の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上および既存株主の利益に貢献できるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（Abalance株式会社第24回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式174,600株（新株予約権1,746個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり281円
- 発行価額の総額: 490,146円（281円×1,746個）
- 調達する資金の額: 490,146円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年1月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.00％（発行決議日現在の発行済株式総数17,469,533株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,469,533株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大174,600株","change_rate":"最大1.00％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり281円。第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定。行使価額は発行決議日の直前営業日の終値3,330円／株で、ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: 当初3,330円／株。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年10月1日から2027年9月30日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,746個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2024年6月期の監査済み連結損益計算書における営業利益が18,960百万円を超過している場合にのみ行使可能。行使時点で当社または関係会社の取締役または従業員であることも必要（任期満了、定年退職、その他正当な理由の場合を除く）。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換・株式移転について承認等がなされた場合、または当社が整理銘柄となった場合に、会社が全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名・635個（63,500株）、当社従業員51名・395個（39,500株）、当社子会社取締役9名・208個（20,800株）、当社子会社従業員53名・508個（50,800株）
- 株式報酬の総額: 本新株予約権は付与対象者への報酬ではなく、報酬枠の記載はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。第三者評価機関の算定結果を参考にし、監査等委員会から発行価額が特に有利な金額に該当しない旨の意見を受領。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式174,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.00％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.00％の希薄化」および「既存株主の利益にも貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済み株式総数の17,469,533株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Abalance株式会社第24回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は281円」および「新株予約権の数1,746個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引受が行われます」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、従業員及び当社子会社の取締役、従業員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役、従業員及び当社子会社の取締役、従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「割当対象者の合計「118」名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役5名」「当社従業員51名」等の割当表」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役、従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金3,330円（…発行決議日の直前営業日における…終値）とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は281円」「行使価額は、金3,330円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」および「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が18,960百万円を超過している場合にのみ本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プロキューブジャパン」および「監査等委員会からも…意見を受領」」）
