# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） セル工場（フェーズ1）落成式典開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20231124594252
種別: その他開示
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

子会社がベトナム・フートー省で建設していた太陽光パネル用セル工場のフェーズ1が2023年10月下旬に完工し、11月22日に落成式典を開催した。フェーズ1の年間生産能力は4GWで、プロジェクト全体では年間8GWとなる見込み。

## 会社が挙げた理由

セルを外部調達から自社生産体制へ切り替えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: N型TOPConセル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Vietnam Sunergy Cell Company Limited（Cell Company社）が当社子会社であり、セル工場の運営を担う。Cell Company社は近くTOYO SOLAR社へ商号変更予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月下旬（フェーズ1工場の完工、実績）
- 適用分野: 太陽光パネルの主要部品であるセルの製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム国フートー省
- 拠点の規模: 年間生産能力4GW（フェーズ1）、プロジェクト全体は年間8GWの見込み
- 定量的な効果: セルを外部調達から自社生産体制へ切り替え
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セル工場（フェーズ1）…が2023年10月下旬に完工したことを記念し、本年11月22日、落成式典…を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月22日」「2023年10月下旬に完工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年10月下旬に完工」「11月22日…開催いたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間生産能力は8GWに達する見込み」「最先端かつ最大規模の設備を導入しているものと認識」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のVietnam Sunergy Cell Company Limited」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社のVietnam Sunergy Cell Company Limited」「ベトナム国フートー省所在」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のVietnam Sunergy Cell Company Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間生産能力は8GWに達する見込み」「その内4GWを有する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間生産能力は8GWに達する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入する設備の進化と現状での試運転の結果を踏まえて」「…ものと認識しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間生産能力…4GW」「2023年10月下旬に完工」「2023年11月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「セル工場建設プロジェクト」「年間生産能力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「外部調達から自社生産体制へ切り替える」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のVietnam Sunergy Cell Company Limited…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国本土を除くN型TOPCon製造工場としては、最先端かつ最大規模の設備を導入しているものと認識」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム国フートー省所在」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・出荷台数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中国本土を除くN型TOPCon製造工場としては、最先端かつ最大規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セル（N型TOPCon）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3856 東証スタンダード」「問合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端かつ最大規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間生産能力は8GWに達する見込み」」）
