# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） ベトナム フートー省代表団 セル工場（フェーズ1）視察のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20231010564509
種別: その他開示
開示日: 2023-10-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

ベトナムのフートー省知事らが、当社グループ子会社が建設中のセル工場（フェーズ1）を視察した。工場は2023年10月完成予定で、研究開発・試運転段階ではセル変換効率約24.3%、良品率約95.4%に達している。

## 会社が挙げた理由

フートー省代表団による視察と、セル工場建設プロジェクトの現況・期待される成果・地域産業への波及効果等を説明したことを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光パネル用セル、セル工場（フェーズ1）
- 相手先: フートー省知事（省長）及び同省代表団
- 相手先の概要: ベトナム・フートー省の知事及び、投資計画、工業区管理、建設等の部門責任者を伴う省代表団
- 当社との関係: 当社グループのベトナムVSUN社の子会社TOYO SOLAR社が建設するセル工場について、フートー省政府が支援している関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月完成予定（工場）
- 適用分野: 太陽光パネル、グリーンエネルギー、地域産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・フートー省
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電池セル変換効率約24.3%、良品率約95.4%（研究開発過程・試運転結果）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「セル工場（フェーズ1、2023年10月完成予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「視察されましたので、お知らせいたします」「省政府としてこれまで支援してきた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月完成予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「代表団が…視察されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後期待される成果」「今のところ、電池セル変換効率は約24.3%に達し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「フートー省知事（省長）、同省の代表団」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベトナム フートー省代表団」「投資計画、工業区管理、建設等の部門責任者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フートー省知事（省長）、同省の代表団」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電池セル変換効率は約24.3%」「良品率は約95.4%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「研究開発過程、試運転の結果、今のところ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「研究開発過程、試運転の結果、今のところ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約24.3%」「約95.4%」「2023年10月完成予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「TOYO SOLAR社が建設中のセル工場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TOYO SOLAR社（フェーズ1）のセル工場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのベトナムVSUN社の子会社のTOYO SOLAR社が建設中」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム フートー省」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOYO SOLAR社」「セル工場（フェーズ1）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号：3856 東証スタンダード）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広範かつ深度のある意義」「優良なプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年10月完成予定」「今のところ」」）
