# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） メディア記事掲載について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230616505181
種別: その他開示
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

週刊エコノミスト6月13日号の「全国に系統蓄電池発電所」という記事で、公的助成の対象事例として、当社連結子会社WWB社の取り組みが紹介された。新たな契約や事業開始を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

週刊エコノミスト6月13日号の記事中の公的助成一覧で、WWB社の取り組みが紹介されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統蓄電池発電所に関するWWB社の取り組み
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: WWB社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 系統蓄電池発電所、公的助成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 週刊エコノミスト 2023年6月13日号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本年6月13日号週刊エコノミストにおいて、記事中、公的助成一覧に当社連結子会社WWB社の取り組みが紹介されました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はなく、記事掲載の通知のみである。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月13日号」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「メディア記事掲載について／紹介されましたのでお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年6月13日号…紹介されましたのでお知らせいたします（開示日：2023年6月16日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「紹介されましたのでお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「詳細につきましては、週刊エコノミスト6月13日号をご覧ください。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文はメディア記事への掲載事実を説明している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社連結子会社WWB社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては2023年6月13日号、コード番号3856等が記載されているが、契約金額・効果・利用実績等は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「週刊エコノミスト6月13日号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全国に系統蓄電池発電所」の記事、公的助成一覧、WWB社の取り組み」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「メディア記事掲載について／紹介されましたのでお知らせいたします」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社連結子会社WWB社の取り組み」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はメディア記事への紹介事実の通知である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「週刊エコノミストにおいて…WWB社の取り組みが紹介されました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社WWB社の取り組み」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に系統蓄電池発電所」の記事」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的な固有識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／Abalance株式会社／代表取締役社長／（コード番号3856 東証スタンダード）／問合せ先／メディア記事掲載について」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「紹介されましたのでお知らせいたします」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件、不確実性、将来見通しに関する記載はない。」）
