# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 大和町太陽光発電所、大衡村太陽光発電所 売電開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230614503322
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

宮城県の大和町太陽光発電所と大衡村太陽光発電所が系統連系し、売電を開始した。初年度の通期売電収入は約4.7億円（税別）を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

両発電所が系統連系し、売電を開始したため。会社は、自社保有化を企図するストック型ビジネスを大きく躍進させるものと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大和町太陽光発電所及び大衡村太陽光発電所が系統連系し、売電を開始したこと
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（SPC）
- 対象拠点・対象製品: 大和町太陽光発電所（宮城県黒川郡大和町）、大衡村太陽光発電所（宮城県黒川郡大衡村）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 初年度通期売電収入約4.7億円（税別、暦年基準12カ月）の想定。損益計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年6月期の通期連結業績予想への影響は軽微。2024年6月期以降の通期業績に寄与する見込み
- 業績予想への影響: 2023年6月期の通期連結業績予想の各数値に与える影響は軽微。2024年6月期以降の通期業績に寄与する見込み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も着実に自社保有化を企図した発電所の開発を進める方針。2024年6月期以降の通期業績に寄与する見込み
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年6月期の通期連結業績予想の各数値に与える影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「初年度通期売電収入は、暦年基準（12ヵ月）で、約4.7億円（税別）を想定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年6月期の通期連結業績予想の各数値に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約4.7億円（税別）を想定」とある一方、比較対象となる会社の利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「大和町太陽光発電所及び大衡村太陽光発電所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「この度、系統連系し、売電を開始致しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は発電所の売電開始、売電収入、業績予想への影響を記載しており、これらの solvency に関する用語への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「初年度通期売電収入は、暦年基準（12ヵ月）で、約4.7億円（税別）を想定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期の通期連結業績予想」および「2024年6月期以降の通期業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭の日付は「2023年6月14日」、本文の発生日表現は「この度」にとどまる。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「大和町太陽光発電所」「大衡村太陽光発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約4.7億円」「年間発電量11,744MWh」「2024年6月期以降の通期業績に寄与する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「初年度年間売電収入 約2.5億円」「初年度年間売電収入 約2.2億円」と各発電所の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「系統連系し、売電を開始致しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「売電開始のお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示致します」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には地域住民、自治体、金融機関、EPC業者の協力は記載されているが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約4.7億円（税別）を想定」「2024年6月期以降の通期業績に寄与する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「系統連系し、売電を開始致しました」とあるが、原因の明示はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループ(SPC)が開発を進めて参りました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は発電所の売電開始と業績見通しを扱っており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大和町太陽光発電所及び大衡村太陽光発電所が、この度、系統連系し、売電を開始致しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
