# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社グループ ＶＳＵＮ社 PVEL トップパフォーマー認定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230524580812
種別: その他開示
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社グループのVSUN社が、PVELの2023年度「PVモジュール信頼性スコアカード」で、3年連続となる「トップパフォーマー」に認定された。

## 会社が挙げた理由

VSUN社の製造実績と、研究開発・技術革新に基づく製品品質が第三者機関から外部評価を得たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VSUN社の太陽光モジュール
- 相手先: PV Evolution Labs（PVEL）
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州所在の太陽光発電に特化した独立系の調査機関。モジュールの信頼性・性能試験を実施。
- 当社との関係: 当社グループ会社であるVSUN社がPVELの調査・認定を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 太陽光発電、太陽光モジュールの信頼性・性能評価
- 受賞名・認証名: PVモジュール信頼性スコアカード（2023年度版）「トップパフォーマー（Top Performer）」
- 授与・認証機関: PV Evolution Labs（PVEL）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3年連続でトップパフォーマーに認定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PV Evolution Labs（PVEL）「PVモジュール信頼性スコアカード」（2023年度版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3年連続で『トップ パフォーマー（Top Performer）』に認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PV Evolution Labs（PVEL）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「トップパフォーマー（Top Performer）に認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地:米国カリフォルニア州」「太陽光発電に特化した著名な独立系の調査機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのVSUN社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「3年連続で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PV Evolution Labs（PVEL）」「PVモジュール信頼性スコアカード」「https://scorecard.pvel.com/top-performers/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度版」「3年連続」「2023年5月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界的な再生可能エネルギー需要が加速度的に増大していくことが予想され」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「トップパフォーマー（Top Performer）に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのVSUN社」「モジュールメーカー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「PVELより…認定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「VSUN社の製造実績と、研究開発・技術革新に基づく製品品質」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのVSUN社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「VSUN社が日系企業では唯一の選出」「PVモジュール信頼性スコアカード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「所在地:米国カリフォルニア州」「世界的な再生可能エネルギー需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客導入・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日系企業では唯一の選出」「『Tier-1』にリストアップされているモジュールメーカーの多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PQP（製品認定プログラム）」「PVモジュール信頼性スコアカード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号3856東証スタンダード」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「著名な独立系の調査機関」「大変光栄に思います」」）
