# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社持分法適用関連会社の明治機械株式会社(東証スタンダード:6334)が、東京ビッグサイトにおいて開催される「FOOMA JAPAN 2023」へ出展いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230524580301
種別: その他開示
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

持分法適用関連会社の明治機械が、FOOMA JAPAN 2023に出展する。明治機械は他社と食品機械や自動化設備を共同展示し、当社グループの光触媒製品の効果を紹介する。

## 会社が挙げた理由

食品産業界の安全・安心、環境対策、人手不足、多様化する消費者ニーズなどの課題に対応するため。また、食品関係の顧客において光触媒製品への潜在ニーズ・需要を確認しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジュニアシフター、ミニロール機、そば用石臼製粉機、サニタリー式ロール製粉機、自動開袋機、ロボットデパレタイザ、全自動紙袋結束装置、当社グループが取り扱う光触媒製品
- 相手先: 明治機械株式会社（東証スタンダード:6334）、不二輸送機工業株式会社、近江度量衡株式会社、一般社団法人日本食品機械工業会
- 相手先の概要: 明治機械は当社の持分法適用関連会社。不二輸送機工業および近江度量衡は共同出展者。FOOMA JAPANは一般社団法人日本食品機械工業会が主催。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は明治機械と資本業務提携契約等を締結している。明治機械は当社の持分法適用関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月6日〜9日（開催予定）
- 適用分野: 食品産業、食品製造、食品機械・装置、重労働・人手不足への対応、生産性向上、省人化・省力化、自動化設備、食品の衛生・安全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東1〜8ホール（展示会会場）
- 拠点の規模: 東1〜8ホール、4日間開催
- 定量的な効果: 温度・加速度（振動）・電流値をリアルタイムでモニタリングし、閾値超過時にメールでアラーム発信（具体的な改善率等はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FOOMA JAPAN公式サイト（https://www.foomajapan.jp/outline/、https://www.foomajapan.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FOOMA JAPAN 2023」(本年６月６日（火）〜９日（金）)へ出展いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、明治機械との資本業務提携契約等を締結しておりますが」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年６月６日（火）〜９日（金） 午前10時〜午後5時」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される『FOOMA JAPAN 2023』…へ出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「共同出展いたします」「デモを行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「明治機械株式会社(東証スタンダード:6334)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「明治機械は不二輸送機工業株式会社様および近江度量衡株式会社様と共同出展いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要に該当する所在地・資本金・代表者等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社持分法適用関連会社の明治機械株式会社」「明治機械との資本業務提携契約等を締結しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京ビッグサイト 東１～８ホール」「４日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年６月６日（火）〜９日（金）の４日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 一般社団法人 日本食品機械工業会様」「URL https://www.foomajapan.jp/outline/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月６日（火）〜９日（金） 午前10時〜午後5時」「東京ビッグサイト 東１～８ホール」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「強い潜在ニーズ・需要があることを確認してきており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「FOOMA JAPAN 2023へ出展いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品産業界における課題解決ソリューション」「明治機械の出展について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループが取り扱う光触媒製品」「明治機械の出展について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社持分法適用関連会社の明治機械株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の食品製造総合展であるFOOMA JAPAN」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイトにおいて開催」「後援 経済産業省／農林水産省／厚生労働省／東京都／日本貿易振興機構」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジュニアシフター」「ミニロール機」「そば用石臼製粉機」「FOOMA JAPAN 2023」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号 3856 東証スタンダード）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の食品製造総合展」「食品機械の最先端テクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
