# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社は、ラジオ NIKKEI 主催 IR セミナーに登壇しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230522578342
種別: その他開示
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社役員がラジオNIKKEI主催のIRセミナーに登壇し、当日のプレゼンテーション音声が後日放送・配信されることを案内した。あわせて、太陽光パネル需要の拡大を踏まえ、セル工場の建設を急ぎ、ベトナム以外での工場増設も検討すると説明している。

## 会社が挙げた理由

ラジオNIKKEIのIRセミナー登壇と音声放送・配信を案内するため。また、G7サミットで太陽光発電導入量を2030年までに10億キロワット以上へ増やす方針が採択されたことや、米国で太陽光パネル需要が高まっていることを背景に、需要への対応が急務であると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VSUN製品、太陽光パネル
- 相手先: ラジオNIKKEI
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: IRセミナーの主催者と登壇企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月24日（水）21時00分から（音声放送・配信予定）
- 適用分野: 太陽光発電、再生可能エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム（工場）、米国（生産を検討）、広島市（G7サミット開催地として言及）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Shared Researchアナリストによるレポート（2023年5月18日公開、41ページ）、G7広島サミットの採択内容

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年5月20日（土）に沖縄県那覇市で開催された…IRセミナー」に「登壇いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2023年5月20日（土）」「5月24日（水）21時00分から」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年5月22日」、開催日「2023年5月20日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇いたしました」「放送、配信されます」「需要が…増大することが予測されます」「工場増設の検討も積極的に行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ラジオNIKKEI主催 IRセミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に当たる記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とラジオNIKKEIの関係として主催者であること以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「太陽光発電の導入量を2030年までに10億キロワット以上と、現状の3倍強に増やす旨採択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに10億キロワット以上」「需要が加速度的に増大することが予測されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「G7首脳会議（サミット）」「5月18日に公開されたShared Researchアナリストによるレポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入量を2030年までに10億キロワット以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の太陽光パネルへの需要が加速度的に増大することが予測」「需要に迅速に対応していくことが急務」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「ラジオNIKKEI主催IRセミナーに登壇しました」「音声が放送、配信されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「太陽光パネルへの需要」「進めているセル工場の建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「セル工場の建設を迅速に進め、さらに米国を始めベトナム以外での工場増設の検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループといたしましては、進めているセル工場の建設」「VSUN製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国での生産を検討」「ベトナムでの工場生産能力の拡張」「米国を始めベトナム以外での工場増設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「VSUN製品は…米国企業からも受け入れやすい」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日系資本であることや品質面での安心感もあり米国企業からも受け入れやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「VSUN製品」の記載はあるが、型番・規格番号等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号3856 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非、ご視聴ください」「迅速に対応していくことが急務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要が…増大することが予測されます」「米国を始めベトナム以外での工場増設の検討」」）
