# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社グループ日本光触媒センター株式会社の  佐賀型次世代ものづくり投資事業費補助金補助事業採択について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230502558387
種別: その他開示
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

連結子会社の日本光触媒センター株式会社が、可視光応答型光触媒の改良や新用途開発、本社工場の太陽光発電導入を目的とする補助事業に採択された。

## 会社が挙げた理由

可視光応答型光触媒の活性向上、新分野への用途展開、地域社会・地球環境への貢献、CO2排出量の少ない製品製造を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 可視光応答型光触媒（酸化チタン）、光触媒フィルムシート、太陽光パネル、水素
- 相手先: 佐賀県（補助事業の実施主体）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本光触媒センター株式会社は当社の連結子会社。補助事業への申請主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 光触媒フィルムシート、太陽光パネル、水素、本社工場の太陽光発電システム
- 受賞名・認証名: 佐賀型次世代ものづくり投資促進事業費補助金補助事業採択
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県（日本光触媒センター株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 佐賀県ウェブサイト（https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00395706/index.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「補助事業に採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補助事業に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・稼働日等の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「用途展開を模索するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「佐賀型次世代ものづくり投資促進事業費補助金補助事業」」「https://www.pref.saga.lg.jp/」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「補助事業に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の日本光触媒センター株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・補助金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00395706/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活性向上を目指す」「新分野…への用途展開を模索」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業拡大して参りました」「新分野…への用途展開を模索するものです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社工場のグリーン・トランスフォーメーション」「製品製造を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「光触媒事業」「本社工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「可視光応答型光触媒…の改良及び新分野への応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社可視光応答型光触媒」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の日本光触媒センター株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：佐賀県」「本社工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「可視光応答型光触媒(酸化チタン)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号 3856 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域社会・地球環境への貢献」「CO2排出量の少ない製品製造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新分野…への用途展開を模索するものです」」）
