# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 蓄電事業の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230426553375
種別: 経営計画
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

連結子会社のWWBが、新たな事業として系統用蓄電池事業に参入する。発電事業者や建設会社、重電システムメーカーと協業し、蓄電所の開発・設置・運用を進める。

## 会社が挙げた理由

WWBが再生可能エネルギー分野で事業を拡大してきたことに加え、系統用蓄電池が電力需給変動への調整力を提供し、再生可能エネルギーの有効活用と普及に貢献するとしている。また、経済産業省資源エネルギー庁の補助金交付が決定したことも挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 経済産業省資源エネルギー庁の補助金交付が2023年4月20日付で決定、同事業の補助金を活用した事業運営を共同出資者とともに行っていく予定
- 重点施策: 系統蓄電池の設置・運用に関して国内有数の大手発電事業者や建設会社及び重電システムメーカーと協業、設計・調達・施工・試験調整、電力市場取引システムによる需給運用、蓄電所の開発・設置・運用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年4月26日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「蓄電所の開発・設置・運用を進めて参ります。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に中期計画などの開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな事業として系統用蓄電池事業に参入することといたしました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が2023年６月期の通期業績予想数値に与える影響は軽微」」「当社グループ事業の進捗状況は極めて好調であり…通期業績予想数値について精査中」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび新たな事業として系統用蓄電池事業に参入することといたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「本件が2023年６月期の通期業績予想数値に与える影響は軽微」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「影響は軽微」と記載されているが、事業の売上高・利益などの目標数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「新たな事業として系統用蓄電池事業に参入」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別の目標数値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「蓄電所の開発・設置・運用を進めて参ります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同事業の補助金を活用した事業運営を共同出資者とともに行っていく予定です。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期の通期業績予想数値」への影響は記載されているが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「影響は軽微」「通期業績予想数値について精査中」と記載されているが、実績と計画の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達や未達原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBR、株価に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「蓄電所の開発・設置・運用を進めて参ります。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業として系統用蓄電池事業に参入することといたしました。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「設計・調達・施工・試験調整と電力市場取引システムによる需給運用」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内有数の大手発電事業者や建設会社及び重電システムメーカーと協業」」「共同出資者とともに行っていく予定です。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2023年4月20日付にて決定されております。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参入することといたしました」」「事業運営を共同出資者とともに行っていく予定です」」「今後の業績が更に上振れることを確認次第、速やかに開示いたします。」」）
