# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社グループ ＶＳＵＮ セル工場建設（第１フェーズ）の 進捗状況に関するお知らせ(追加情報)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230424551622
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

ＶＳＵＮのセル工場を実際に建設している主体が、ＶＳＵＮの100％子会社であるTOYO SOLAR社だと明らかにした。建設資金は自己資金と既存取引先銀行からの一部借入金で賄い、公募増資などの計画はないと説明した。

## 会社が挙げた理由

4月21日に開示した進捗状況に関する追加情報として、動画に表示されたTOYO SOLAR社の位置付けと、セル工場建設の資金調達方法を説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループ ＶＳＵＮ セル工場建設（第１フェーズ）の進捗状況に関するお知らせ(追加情報)
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Vietnam Sunergy Joint Stock Company（ＶＳＵＮ）、ＶＳＵＮの100%子会社TOYO SOLAR社
- 対象拠点・対象製品: 太陽光パネル製造の主要部品となるセル工場建設（第１フェーズ）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: TOYO SOLAR社が現在セル工場の建設を行っている。建設資金は自己資金と既存取引先銀行からの一部借入金で実行することで合意しており、現在、公募増資等の計画はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「以上、追加情報としてお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「建設資金は、自己資金と既存取引先銀行から一部借入金により実行することで合意」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文はセル工場の建設主体と資金調達について記載しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ＶＳＵＮ セル工場建設（第１フェーズ）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「自己資金と既存取引先銀行から一部借入金により実行することで合意」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Vietnam Sunergy Joint Stock Company（以下、『ＶＳＵＮ』という。）」「TOYO SOLAR 社は、ＶＳＵＮの 100%子会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年４月 24 日」「ＶＳＵＮの 100%子会社」「現在セル工場の建設を行っております。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「動画の最後に『TOYO SOLAR』という記載がございます。」「https://youtu.be/33Xjjqky9l0」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在セル工場の建設を行っております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「先般 4 月 21 日に開示した」「追加情報としてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当社グループの…現在の進捗状況についてお知らせいたしました。」「追加情報としてお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以上、追加情報としてお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「TOYO SOLAR 社は、ＶＳＵＮの 100%子会社で、現在セル工場の建設を行っております。」「現在、公募増資等の計画はございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「TOYO SOLAR 社は、ＶＳＵＮの 100%子会社で、現在セル工場の建設を行っております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は工場建設の進捗と資金調達について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「先般 4 月 21 日に開示した」「追加情報としてお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「セル工場建設（第１フェーズ）の進捗状況に関するお知らせ(追加情報)」」）
