# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） ベトナム法人 VSUN 社グリーンローンによる資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230331540435
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社グループのベトナム子会社VSUNが、太陽光パネル第4工場の設備資金を借り換えるため、千葉銀行香港支店から1,000万米ドルをグリーンローンで調達した。

## 会社が挙げた理由

太陽光パネル製造第4工場の建設に充てた自己資金をリファイナンスするため。調達資金を通じて、太陽光パネルの生産・利用によるCO2排出削減に貢献することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光パネル（モジュール生産）
- 相手先: 株式会社千葉銀行（香港支店）、株式会社千葉銀行（木更津支店）、株式会社第四北越銀行（東京支店）
- 相手先の概要: 株式会社千葉銀行は融資主体およびスタンドバイL/C発行銀行。株式会社第四北越銀行はスタンドバイL/C発行銀行。千葉銀行、第四北越銀行は地銀広域連携「TSUBASAアライアンス」に参加。
- 当社との関係: Vietnam Sunergy Joint Stock Company（VSUN）は当社連結子会社。融資に対して親会社WWB株式会社の依頼に基づき、千葉銀行木更津支店および第四北越銀行東京支店がスタンドバイL/Cを発行。
- 契約金額: 10,000,000米ドル
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日
- 提供開始日: 2023年3月に資金充当予定。第4工場は2022年10月竣工済み。
- 適用分野: 太陽光パネル製造、再生可能エネルギー、CO2排出削減
- 受賞名・認証名: グリーンローン原則および環境省グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドラインへの適合に関するセカンド・オピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Lo CN-53, Khu cong nghiep Thuan Thanh II, Xa An Binh, Huyen Thuan Thanh, Tinh Bac Ninh（ベトナム）
- 拠点の規模: 敷地面積約50,000平方メートル、年間生産能力2.4GW
- 定量的な効果: CO2排出削減量を年次で公表予定。算定基準は387.5g-CO2/kWh。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 太陽光発電協会 表示ガイドライン（2022年度）、Bloomberg「Tier1リスト」、PV Evolution Labs（PVEL）「PVモジュール信頼性スコアカード」2022年度版

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社初のグリーンローンによる資金調達を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2023年3月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社初のグリーンローン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年3月31日」、契約締結日「2023年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を行いました」「充当する予定」「貢献することを想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉銀行（香港支店）」「株式会社第四北越銀行（東京支店）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「融資金額 10,000,000米ドル」「契約主体 株式会社千葉銀行（香港支店）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地銀広域連携『TSUBASAアライアンス』」「香港支店」「木更津支店」「東京支店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「VSUN社（…）は、当社連結子会社」「親会社WWB株式会社の依頼」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約主体 株式会社千葉銀行（香港支店） Vietnam Sunergy Joint Stock Company」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 10,000,000米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 10,000,000米ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）」「太陽光発電協会 表示ガイドライン」「Bloomberg」「PV Evolution Labs（PVEL）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,000,000米ドル」「2023年3月31日」「5年」「約50,000平方メートル」「年間生産能力2.4GW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2030年グループビジョン」「成長戦略の柱」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンローンによる資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「VSUNにおける、パネル製造第4工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「太陽光パネル製造第4工場」「従前の2.6GWに…第4工場の2.4GWを加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「VSUNは…太陽光パネル製造販売事業」「自社工場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「VSUN社…は、当社連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「生産能力は日系パネルメーカーでおそらく首位にあるものと認識」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム法人VSUN社」「ベトナム国」「Tinh Bac Ninh」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社との差別化要因」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「太陽光パネル製造第4工場」「太陽光パネル（モジュール生産）」「Lo CN-53…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に相当する記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな強み」「大きな成長」「地球規模での持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定される環境リスク」「関連するすべての法規制を順守」「代替プロジェクトの確保が困難な場合…繰上償還」」）
