# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 「週刊 東洋経済」 四季報先取りランキング掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230313529592
種別: その他開示
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

Abalanceが、「週刊 東洋経済」の会社四季報先取りランキングで、来期の最高益更新率など4部門に掲載された。会社は好調な業績推移の一つの証左と説明している。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期中間連結業績が好調に推移したことを、今回の掲載理由・背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会社四季報先取りランキング（週刊 東洋経済）
- 相手先: 株式会社東洋経済新報社
- 相手先の概要: 『週刊 東洋経済』および『会社四季報』を発行する出版社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東洋経済新報社が発行する媒体に当社がランキング掲載された関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月18日（掲載号の発行予定日）
- 適用分野: 投資情報・上場企業の業績および株式情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 来期の最高益更新率1位、純利益修正率2位、連続大幅増益率5位、四季報強気・乖離率15位
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 好調な業績推移の一つの証左と認識している。今回の掲載による業績への直接的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 東洋経済新報社発行『週刊 東洋経済』2023年3月18日特大号、会社四季報先取りランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「会社四季報先取りランキングの特集記事におきまして、…当社がランクイン掲載されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月18日【特大号】」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『週刊 東洋経済』 四季報先取りランキング掲載のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年3月13日」／「週刊 東洋経済」（2023年3月18日特大号）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社がランクイン掲載されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東洋経済新報社が発行する『週刊 東洋経済』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「会社四季報先取りランキングの特集記事におきまして、…当社がランクイン掲載されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東洋経済新報社が発行する『週刊 東洋経済』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は雑誌ランキングへの掲載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「最高益更新率（1位）、純利益修正率（2位）、連続大幅増益率（5位）、四季報強気・乖離率（15位）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各ランキングの順位記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東洋経済新報社が発行する『週刊 東洋経済』（2023年3月18日【特大号】）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1位」「2位」「5位」「15位」／「2023年3月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も更なる企業価値の向上のため、重点施策を着実に実行して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今回の掲載は、好調な業績推移の一つの証左と認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「会社四季報先取りランキング…当社がランクイン掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「2023年6月期の中間連結業績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はランキング掲載のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「会社四季報先取りランキング…当社がランクイン掲載されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「A b a l a n c e株式会社」／「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高益更新率（1位）」／「東洋経済新報社が発行する『週刊 東洋経済』（2023年3月18日特大号）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場全上場企業の業績…などが掲載される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「A b a l a n c e株式会社」／「（コード番号3856 東証スタンダード）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な業績更新」「好調な業績推移の一つの証左」「更なる企業価値の向上」」）
