# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2023年6月期 第2四半期 (中間)連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230224517490
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期は、太陽光パネル販売の拡大などにより大幅な増収増益となった。通期予想と中期経営計画の目標を、太陽光パネルの販売好調や価格転嫁などを背景に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、増収要因として世界的な再生可能エネルギー需要の拡大と地域港湾の停滞緩和、増益要因として価格転嫁、輸送運賃のピークアウト、売電増を挙げている。また、VSUNで欧米向けパネル販売が想定を超えて推移したことも通期予想の上方修正理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期（中間）
- 売上高: {"value":1121,"unit":"億円","yoy_pct":"約4.2倍"}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":"約17.2倍"}
- 純利益: {"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"億円"},"親会社株主帰属利益":{"value":34,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"太陽光パネル製造事業（VSUN）":{"売上高":{"value":1074,"unit":"億円","yoy_pct":"約4.7倍"},"セグメント利益":{"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":"約20.7倍"}},"グリーンエネルギー事業":{"発電所販売・物販等":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":"+10%"},"売電・O&M収入":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":"+53%"},"売上高計":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":"+22%"},"セグメント利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":"+51%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"国内341名（関連会社含む）、海外VSUN社1,500人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年6月期":{"売上高":{"value":251800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"481円29銭","unit":"円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"10%以上","実績":"6.8%（2022年12月末）"},"ROE":{"実績":"17.4%（2022年6月期）"}}
- 年間配当: {"年間配当":"not_disclosed","中間配当":{"value":3,"unit":"円/株"},"期末配当":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日系最大の太陽光パネルメーカー、日系パネルメーカー首位。EcoVadis参加企業75,000社以上のうち第64位。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VSUN第4工場の稼働開始・年間生産能力の2.6GWから5.0GWへの拡大、VSUNセル工場第1フェーズの建設（年間生産能力3GW、2023年10月完成予定）、茨城県内太陽光発電所の買収、PPA事業者としてのノンフィット案件への取り組み、再生可能エネルギー関連企業に対するM&A、水素商品の開発・事業推進、大手企業・総合商社等との業務提携・戦略的パートナーシップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当2Q実績」と通期の「再修正予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績の上方修正」と記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「当2Q実績」であり、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには「前年同期比、連結売上高：約4.2倍、経常利益：約17.2倍」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績の上方修正(当期2度目)」「2023年6月期 通期予想を再上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因」「増益要因」として需要、港湾停滞緩和、価格転嫁、輸送運賃のピークアウト、売電増が列挙されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増益要因：価格転嫁、輸送運賃ピークアウト、売電増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「太陽光パネル製造事業(VSUN)」と「グリーンエネルギー事業」について売上高およびセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「価格転嫁、コンテナ運賃のピークアウト→利益率の向上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結売上高は「約4.2倍」、経常利益は「約17.2倍」、VSUNとグリーンエネルギー事業も増収増益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では「一定の前提」「金利、為替変動等」に言及しているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「第4工場の影響額を「織り込んでおりません」と記載しているが、リスク額の定量開示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績が更に上振れることを確認し得た場合、速やかに開示」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の再上方修正」の表に、売上高、営業利益、経常利益、純利益などの実績・予想・目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セル工場建設(VSUN)」「茨城県内 太陽光発電所を買収」「再エネ関連企業に対するM&Aの実行」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社保有発電所140MW」「発電所・設備開発400MW」「自社製造パネル2.9GW」「VSUN年間生産能力5.0GW」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VSUN売上高「約4.7倍」、セグメント利益「約20.7倍」、生産能力「2.6GW→5.0GW」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格転嫁への言及はあるが、数量と単価に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2022/12末）国内341名(含、関連会社）、海外VSUN社1,500人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日系最大の太陽光パネルメーカー」「日系パネルメーカー首位」「75,000社以上の参加企業のうち第64位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 3円」「期末配当は未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として中間配当と期末配当方針が記載されているが、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率10％以上を目指します」「当2Qの自己資本比率は、6.8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額（予定）：約３億US$（394.5億円）」「設備投資額 約1.8億US＄（236.7億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第2四半期（中間）連結決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目以降に「会社概要」「当社の太陽光発電事業の強み」がある一方、決算ハイライトや業績表が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当は未定としています」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な見込みが一部困難」「確認し得た場合、速やかに開示」「計画等の実現を保証するものではありません」。」）
