# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 中期経営計画の再上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230224517481
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2024年6月期の中期経営計画について、VSUNの好調を受け、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の目標を再び引き上げた。成長戦略は維持する一方、VSUNの生産能力拡張や新セル工場の建設など重点施策を一部見直した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期の業績予想を再度上方修正したこと、およびVSUNの業績が足元で極めて好調に推移していることを踏まえたもの。2023年10月竣工予定のセル工場稼働後の利益率改善効果は、合理的な将来見通しが可能となった時点で改めて目標値を見直すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2022年6月期～2024年6月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":251800,"change":101800,"change_rate":67.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":15800,"change":11300,"change_rate":251.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":8000,"change":6200,"change_rate":344.4,"unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2023年10月竣工予定のセル工場の稼働後における利益率改善効果は、稼働後の状況から合理的な将来見通しが可能となった時点で目標値を見直す
- 重点施策: VSUNにおける生産能力拡張、新セル工場の建設
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年6月期業績予想の再上方修正を踏まえたもの。VSUNの業績が足元で極めて好調に推移している現況を受けたもの。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 不確実性を有する外部環境
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2024年6月期の目標値を再度上方修正(2度目)いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2022年6月期～2024年6月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年6月期～2024年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年6月期業績予想の再上方修正を踏まえ」「VSUNの業績が足元で極めて好調に推移している現況を受けたもの」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『通期業績予想の上方修正に関するお知らせ』（2023年2月13日付）の通り、2023年6月期業績予想の再上方修正を踏まえ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「最終年度に当たる2024年6月期の目標値についても、今般、再上方修正」「重点施策は…一部見直しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高、段階利益の各目標値」および表中の「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「2022年6月期 実績」「2024年6月期 修正予算」「今次再修正」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「92,435」から「251,800」、営業利益「1,697」から「15,800」（単位：百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表中の「パネル製造事業(=VSUN)」「グリーンエネルギー事業(フロー型)」「グリーンエネルギー事業(ストック型)」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①保有発電容量 1GW、②年間製造目標 8GW」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「不確実性を有する外部環境」「2023年10月竣工予定のセル工場」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年10月18日公表の『中期経営計画』」「2023年6月期の連結業績予想値につきましては…当期2度目の上方修正」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の見出しは「2022年6月期 実績」「2023年6月期 修正予算」「2024年6月期 修正予算」「今次再修正」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「売上高「150,000」から「251,800」、営業利益「4,500」から「15,800」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「VSUNの業績が極めて好調に推移している」との記載はあるが、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の見出しは「中期経営計画に係る再上方修正の理由」「中期経営計画の修正目標」「企業価値向上への成長戦略・重点施策」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「中期経営計画の修正目標」には売上高・利益・1株当たり当期純利益のみが記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「重点施策として「VSUNにおける生産能力拡張、新セル工場の建設等」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「修正目標の表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBR、株価、株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の成長戦略には特段の変更はございません」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「VSUN第4工場の稼働状況」「VSUNにおける生産能力拡張、新セル工場の建設等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には市場規模またはCAGRに関する記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策として「VSUNにおける生産能力拡張、新セル工場の建設等」が挙げられているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年6月期～2024年6月期」「2023年10月竣工予定のセル工場」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合理的な将来見通しが可能となった時点で、改めて目標値の見直し」「業績が更に上振れることを確認し得た場合には、改めて見直しが必要」」）
