# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 「炭素会計アドバイザー協会」 特別賛助会員入会のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230203500191
種別: その他開示
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

Abalanceが、一般社団法人炭素会計アドバイザー協会の特別賛助会員として承認され、入会した。協会活動の普及・発展を通じて、脱炭素社会への貢献を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

協会の設立目的・事業内容に強く賛同し、炭素会計の普及・発展に貢献したいと考えたため。気候変動対策や脱炭素社会の推進は社会的使命であるとの認識も示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人 炭素会計アドバイザー協会
- 相手先の概要: CO2排出量測定手法の国内普及、民間企業等による排出量の財務情報への正確な反映を目的として2022年7月に設立された一般社団法人。国際ルールに基づく排出量算出を担い得る人材育成のため、民間資格「炭素会計アドバイザー資格制度」を創設。
- 当社との関係: 当社が特別賛助会員として入会
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月3日（入会済み）
- 適用分野: 炭素会計、CO2排出量の測定・集計、脱炭素社会の推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 特別賛助会員は計7社（2023年2月1日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 炭素会計アドバイザー協会ウェブサイト（https://www.caai.or.jp/index.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別賛助会員としてご承認いただき、入会しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特別賛助会員としてご承認いただき、入会しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『炭素会計アドバイザー協会』 特別賛助会員入会のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入会しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「入会しました」「貢献して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 炭素会計アドバイザー協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「昨年７月に設立されました」「CO2排出量測定手法の国内における普及…を目的として」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を一般社団法人として説明している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「特別賛助会員として…入会しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計 7 社 2023 年 2 月 1 日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.caai.or.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「普及・発展に貢献したいとの思いから今回、入会の運びとなりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生可能エネルギーの総合カンパニーとして事業を推進すると共に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素社会の実現に貢献して参ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループとしても」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「特別賛助会員として…入会しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループとしても」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初となる民間資格『炭素会計アドバイザー資格制度』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「CO2 排出量測定手法の国内における普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「会員企業の一覧のみ記載され、製品・サービスの利用実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 炭素会計アドバイザー協会」「炭素会計アドバイザー資格制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号 3856 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設立目的、事業内容に強く賛同し」「社会的な使命であるとの認識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
