# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） WWB 神栖太陽光発電所 売電開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20230123592285
種別: その他開示
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

子会社のWWBが開発していた神栖市の太陽光発電所が系統連系し、売電を開始した。初年度の年間売電収入は約3,200万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

WWBおよびグループ会社の株式会社バローズの施工管理ノウハウを活用し、過去の事業実績に基づく一貫したプロジェクト管理を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WWB 神栖市太陽光発電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: WWB株式会社は当社の子会社。株式会社バローズもグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 売電固定価格 32円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月23日（売電開始済み）
- 適用分野: 太陽光発電、グリーンエネルギー事業、電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県神栖市
- 拠点の規模: 開発面積 約18,476㎡、発電規模 AC 800.00kW / DC 924.40kW、発電期間 約17年
- 定量的な効果: 年間発電量 1,023MWh、年間二酸化炭素削減量 約396トン、一般家庭約215世帯分の消費電力相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年6月期連結業績への影響は軽微
- 出典: 太陽光発電協会 表示ガイドライン（2022年度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、系統連系し売電を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月23日」および「売電を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「WWB 神栖太陽光発電所 売電開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「系統連系し売電を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売電を開始いたしました」「年間予定消費量」「想定」「暦年見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社のWWB株式会社」「同じくグループの株式会社バローズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のWWB株式会社」「同じくグループの株式会社バローズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「（初年度）年間売電収入 約32百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間見込み」「想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 太陽光発電協会 表示ガイドライン（2022年度）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月23日」「年間売電収入 約32百万円」「発電規模 AC 800.00kw / DC 924.40kw」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までに保有発電容量1GWを掲げて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年6月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売電を開始」「年間売電収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「WWB神栖市太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで自社開発を進めてきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これまで自社開発を進めてきた」「太陽光発電所を自社保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のWWB株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 茨城県神栖市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WWB神栖市太陽光発電所」「AC 800.00kw / DC 924.40kw」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「コード番号3856」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要と業績影響の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暦年見込み」「想定」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
