# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20221226583664
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

取締役・従業員および子会社の取締役・従業員を対象に、有償の第23回新株予約権を発行することを決議した。一定の業績目標を達成した場合に限り行使でき、全て行使されると発行済株式総数の1.00％が希薄化する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力をさらに高めるため。行使条件である業績目標の達成は、企業価値・株主価値の向上および既存株主の利益に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式167,000株（新株予約権1,670個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり151円
- 発行価額の総額: 252,170円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額252,170円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（新株予約権の発行価額は対象者から払い込まれるが、具体的な資金使途の記載なし）
- 払込期日: 2023年1月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき引受が行われる。有償発行であり、報酬としての付与ではない。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 最大1.00％（発行決議日現在の発行済株式総数16,701,933株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"16,701,933株","revised_forecast":"16,868,933株（全て行使された場合）","change":"167,000株","change_rate":"1.00％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は発行決議日の直前営業日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値2,446円／株。新株予約権の発行価額151円は、第三者算定機関のブラック・ショールズ方程式を基礎とした数値計算による算定価額と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額2,446円／株。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2023年10月1日から2025年9月30日（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,670個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（ただし、2023年6月期の連結売上高が150,000百万円を超過し、かつ営業利益が4,150百万円を超過した場合にのみ行使可能）
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換・株式移転について承認がなされた場合、または当社が整理銘柄となった場合に、当社は新株予約権の全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 監査等委員会から、第三者算定機関による算定方法および発行価額が特に有利な金額に該当しない旨の意見を受領。株主総会の承認は不要と判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式167,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「Abalance株式会社第23回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.00％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済み株式総数の16,701,933株に対し最大で1.00％の希薄化」および「既存株主の利益にも貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済み株式総数の16,701,933株」および「普通株式167,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Abalance株式会社第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は151円」および「1,670個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役、従業員及び当社子会社の取締役、従業員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 98」「当社取締役5、当社従業員38、当社子会社取締役11、当社子会社従業員44」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当てを受ける者及び数」として区分・人数・個数を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役、従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金2,446円…発行決議日の直前営業日における…終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は151円」および「行使価額は、金2,446円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」および「調整による1円未満の端数は切り上げる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が150,000百万円を超過し、且つ…営業利益が4,150百万円を超過している場合にのみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「監査等委員会からも…本新株予約権の発行価額は特に有利な金額には該当しない旨の意見を受領」」）
