# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社グループ（VSUN）ベトナム国フートー省 表敬訪問のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20221111564799
種別: その他開示
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社グループのVSUNがベトナムのフートー省を訪問し、将来の自社セル工場投資を念頭に現地の投資環境について意見交換した。具体的な投資決定や工場建設はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

将来の自社セル工場の現地投資環境を把握するため。また、今後の業容拡充・事業拡大に向けて投資環境の調査を継続するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: フートー省（ベトナム）
- 相手先の概要: ベトナム国フートー省。省長との意見交換を行った。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: VSUNがフートー省を表敬訪問し、現地投資環境について意見交換した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 太陽光パネル製造、自社セル工場への投資環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: VSUNの自社工場はベトナムのバクザン省、バクニン省。第4工場の所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 太陽光パネル製造工場4工場。生産能力の具体的数値はnot_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Bloombergの「Tier1リスト」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「将来、自社セル工場の現地投資環境の把握を主な目的」「投資環境の調査を継続的に行っております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「意見交換を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、具体的な進展等があった場合、速やかに開示いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社グループ（VSUN）ベトナム国フートー省 表敬訪問のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今般、ベトナム国フートー省を表敬訪問し、現地投資環境等について意見交換を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来、自社セル工場」「今後も業容拡充、事業拡大を推進する方針」「具体的な進展等があった場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ベトナム国フートー省」「フートー省長との意見交換」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベトナム国フートー省」「フートー省長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「ベトナム国フートー省」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現地投資環境等について意見交換」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「バクザン省、バクニン省に太陽光パネル製造の自社工場を有し」「第４工場が竣工・稼働を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「足元の生産能力」「第４工場が竣工・稼働を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bloomberg の『Tier1 リスト』等に基づき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「将来、自社セル工場の現地投資環境の把握」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も業容拡充、事業拡大を推進する方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「将来、自社セル工場の現地投資環境の把握」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの Vietnam Sunergy Joint Stock Company」「太陽光パネルの製造販売業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「業容拡充、事業拡大を推進する方針」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「太陽光パネル製造の自社工場を有し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの Vietnam Sunergy Joint Stock Company（以下、『VSUN』という）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「その生産能力は日系パネルメーカーでおそらく首位にあるものと認識しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム国フートー省」「ベトナムのバクザン省、バクニン省」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は工場の生産能力と投資環境調査について記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日系パネルメーカーでおそらく首位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vietnam Sunergy Joint Stock Company」「VSUN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3856 東証スタンダード」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高操業の状態が継続」「おそらく首位にあるものと認識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来、自社セル工場」「具体的な進展等があった場合、速やかに開示」」）
