# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 固定資産の取得（VSUN社　新工場竣工稼働）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20221026550110
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

VSUNの太陽光パネル第4工場が完成し、テスト稼働を開始しました。これにより、年間生産能力は2.4GW増加し、2.6GWから5.0GWに拡大します。

## 会社が挙げた理由

世界の再生可能エネルギー需要の拡大を背景に、VSUNの生産能力がフル操業となり、生産能力を拡大する必要が生じたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループ会社（VSUN社）固定資産取得
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Vietnam Sunergy Joint Stock Company（VSUN）
- 対象拠点・対象製品: 第4工場（ベトナム国、Lo CN-53, Khu cong nghiep Thuan Thanh II, Xa An Binh, Huyen Thuan Thanh, Tinh Bac Ninh）、太陽光パネル（モジュール生産）
- 原因: 世界の再生可能エネルギーの需要拡大を背景に、VSUNの生産能力がフル操業の状態となったため、生産能力の拡大を図るもの
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2022年7月1日～2023年6月30日（通期の連結業績予想への影響を精査中）
- 業績予想への影響: 通期の連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、2022年11月14日に予定している第1四半期決算の発表時に改めて説明する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現在、新工場でパネル製造のテスト稼働を行っており、2022年10月中の稼働開始を予定している。今後も生産体制の効率化と更なる事業規模・業容の拡充に努める
- 続報の予定: 2022年11月14日に予定している第1四半期決算の発表時に改めて説明する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が、通期の連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「現行の２．６ＧＷに新工場の２．４ＧＷを加え、計５．０ＧＷの規模へと増強しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額　凡そ USD 30 百万」「1USDあたり136.69円で換算　4,100百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「パネル製造の第４工場が竣工し」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現在、新工場において、パネル製造のテスト稼働を行っており、当月中の稼働開始を予定しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「取得価額　凡そ USD 30 百万」「4,100 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当月中の稼働開始を予定しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Vietnam Sunergy Joint Stock Company（以下、『VSUN』という。）」「パネル製造の第４工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計５．０ＧＷ」「4,100 百万円」「2022年11月14日に予定している第１四半期決算の発表時」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現行の２．６ＧＷに新工場の２．４ＧＷを加え、計５．０ＧＷ」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、新工場において、パネル製造のテスト稼働を行っており、当月中の稼働開始を予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に過去の開示への言及なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社グループ会社（VSUN社）固定資産取得のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「本年11月14日に予定している第１四半期決算の発表時に改めて、ご説明させて頂きます」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当月中の稼働開始を予定しております」「影響については現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「世界の再生可能エネルギーの需要拡大を背景に」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループの Vietnam Sunergy Joint Stock Company（以下、『VSUN』という。）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「パネル製造の第４工場が竣工し、今般、稼働の運びとなりました」」）
