# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 決算説明会（2022年６月期）動画配信のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20221025548921
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2022年6月期の決算説明会動画が、岡三証券のIR動画サイトで公開された。あわせて、決算説明資料を文字中心から、重要事項をグラフや写真で示す形式に変更した。

## 会社が挙げた理由

動画配信の開始を知らせるため。また、グラフや写真を用いて、グループの事業や取り組みへの理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":924.3,"unit":"億円","yoy_pct":243}
- 営業利益: {"value":16.9,"unit":"億円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":15.1,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":8.6,"unit":"億円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"太陽光パネル製造事業（VSUN社）","売上高":{"1Q":73.9,"2Q":153.2,"3Q":268.5,"4Q":322,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"1Q":-0.2,"2Q":2.5,"3Q":2,"4Q":8,"unit":"億円"},"利益率":{"1Q":"―","2Q":"1.6%","3Q":"0.8%","4Q":"2.5%"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年6月期","売上高":{"value":1100,"unit":"億円"},"海外売上（VSUN）":{"value":1000,"unit":"億円"},"国内フロー":{"value":67,"unit":"億円"},"国内ストック":{"value":33,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28.1,"unit":"億円"},"親会社株主帰属利益":{"value":12.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"太陽光パネル製造事業（VSUN社）":{"売上高":{"value":817.7,"unit":"億円","yoy_pct":289},"セグメント利益":{"value":12.3,"unit":"億円","yoy_pct":69}},"グリーンエネルギー事業":{"発電所販売・物販等":{"value":75.8,"unit":"億円","yoy_pct":92},"売電・O&M収入":{"value":26.5,"unit":"億円","yoy_pct":92},"売上高計":{"value":102.3,"unit":"億円","yoy_pct":92},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":19}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1008,"単体":23,"単位":"名","基準":"2022年6月現在"}
- 業績見通しの前提: 世界のサプライチェーンの回復、部材価格・輸送費、好調な受注について定性的に記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年6月期","売上高":{"当初予算":59000,"上方修正":150000,"単位":"百万円"},"海外売上（VSUN）":{"当初予算":42000,"上方修正":138000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"当初予算":3600,"上方修正":4500,"単位":"百万円"},"経常利益":{"当初予算":3100,"上方修正":3800,"単位":"百万円"},"実績との対比":"2022年6月期に中計最終年度の売上高を達成したと説明"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":17.4,"unit":"%","区分":"実績"},"自己資本比率":{"value":7,"unit":"%","区分":"実績"},"国内純資産比率（参考値）":{"value":30.4,"unit":"%","区分":"参考値"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"18円","中間配当":"8円（普通配当7円＋特別配当1円）","期末配当":"10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VSUN社のベトナムUPCoM店頭市場へのIPO準備、第4工場などの設備投資による生産能力拡大、再生可能エネルギー分野を中心としたM&A、自家消費案件・ソーラーシェアリングの推進、水素商品の開発・事業推進、大手企業・総合商社等との業務提携・戦略的パートナーシップ、英文開示の拡充とTCFDを意識した情報開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期の業績予想として売上高1,100.0億円、営業利益29.0億円などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と実績の数値は記載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 73.9」「2Q 153.2」「3Q 268.5」「4Q 322.0」「通期計 817.7」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「グループ過去業績を大幅に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期 業績予想 (2022年8月/公表)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「21/6期（2Q）から、VSUN社の太陽光パネル製造事業の連結化を開始」「部材・輸送費の高騰化」「生産効率化、価格転嫁等の対応」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「21/6期（2Q）から、VSUN社の太陽光パネル製造事業の連結化を開始」「グループ業績 大幅拡大へ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」としてVSUN社の売上高817.7億円、セグメント利益12.3億円、グリーンエネルギー事業の売上高計102.3億円、セグメント利益12.0億円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「部材・輸送費の高騰化」と記載。金額内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「コロナ禍・ウクライナ危機あるも、増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界のサプライチェーンが落ち着きを取り戻すには、依然として不透明感あり」「部材価格・輸送費の高騰化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画等の実現を保証するものではありません」「金利、為替変動等」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期予算と事業方針は記載されているが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計初年度に、最終年度の売上高を達成」および2022年6月期実績と2024年6月期目標の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産量の拡大に伴う設備投資計画（第4工場等）」「再エネ分野を中心としたM&Aの実行」「水素商品の開発、事業の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間生産能力：2.6GW」「従業員数 連結：1,008名、単体：23名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「年間生産能力2.6GW、従業員数1,008名の記載はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,008名、単体：23名（2022/6月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「年間生産能力：2.6GW 【日系最大】」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金：10円」「中間配当…1株当たり…8円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とキャピタルゲインの記載はあるが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は7.0％」「ROEは17.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産量の拡大に伴う設備投資計画（第4工場等）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「決算説明会（2022年６月期）動画配信のお知らせ」「動画配信が開始されましたので、お知らせいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．Abalanceグループ概要」に会社情報を掲載し、その後に連結概況、事業別実績、業績予想、中期経営計画等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「依然として不透明感あり」「現時点における当社グループの見込み、予測及びリスクを伴う一定の想定」「計画等の実現を保証するものではありません」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
