# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 連結孫会社による優先株式発行及び減資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220606572202
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

連結孫会社のバローズが、投資ファンドにA種優先株式1,000株を第三者割当で発行し、10億円を調達することを決議しました。併せて、発行後に資本金と資本準備金を合計10億円減少させる形式的減資を行います。

## 会社が挙げた理由

自社開発発電所の建設資金や太陽光発電所保有会社のM&Aによる取得資金に充当して事業を加速するため。また、資本性のある資金調達によりグループ全体の純資産を充実させ、普通株式の発行ではなく優先株式とすることでバローズに対する当社グループの支配権を維持するため。減資は今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当によるA種優先株式の新株発行
- 発行・処分する株式数: A種優先株式 1,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,000,000円
- 発行価額の総額: 10億円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 10億円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年7月1日
- 割当予定先: MCPメザニン5投資事業有限責任組合 1者、1,000株
- 割当予定先の保有方針: バローズの承諾がない限りA種優先株式を譲渡できない。
- 希薄化率: 議決権ベースでは0％（優先株式1,000株の議決権数0個）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"900株","revised_forecast":"1,900株","change":"1,000株増加","change_rate":"111.1％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本増減資による2022年6月期連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「MCP メザニンファンドに対して第三者割当の方法により総額10億円の優先株式を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年6月6日の取締役会において…発行することを承認」／「2022年7月1日…払込み完了（予定）」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本優先株式を発行することを承認…及び…減資…を決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「優先株式 1,000株（議決権の数：0%）」／「増資後…議決権所有割合：100％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「普通株式による資金調達も検討しましたが…支配権の維持も勘案して、優先株式の発行による資金調達が最も適切」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「増資後の発行株式数 1,900株（普通株式900株、優先株式1,000株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融機関からの借入や第三者割当増資による資金調達を行っております」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「自社開発発電所の建設資金や太陽光発電所保有会社のM&Aによる取得のための資金に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の額 10億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「大和町・大衡村太陽光発電所建設資金」「10」「2022年6月～2022年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「MCPメザニン5投資事業有限責任組合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「同社が太陽光発電事業に関する知見があり、当社の経営戦略や事業施策についての理解が高い」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「募集又は割当方法（割当予定先）MCPメザニン5投資事業有限責任組合」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「MCPメザニン5投資事業有限責任組合」に対する第三者割当発行」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき1,000,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「A種優先株式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「割当予定先は、バローズの承諾がない限りA種優先株式を譲渡できません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先は投資事業有限責任組合であり、発行目的は資金調達である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2022年6月6日の取締役会において…承認」／「バローズの臨時株主総会決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本増減資による2022年6月期連結業績に与える影響は軽微」」）
