# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 当社グループVSUN社 PVELトップパフォーマー認定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220530562438
種別: その他開示
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

当社グループのVSUN社が、PVELの2022年度「PVモジュール信頼性スコアカード」で、太陽光モジュールの信頼性・性能を評価され、前年に続いて「トップパフォーマー」に認定された。

## 会社が挙げた理由

VSUN社の製造実績と研究開発・技術革新に基づく製品品質が外部評価を得たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光モジュール（太陽光パネル）
- 相手先: PV Evolution Labs（PVEL）
- 相手先の概要: 太陽光発電に特化したモジュール信頼性・性能試験機関。所在地等の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: VSUN社は当社グループ会社。PVELはVSUN社のモジュールを評価・認定した第三者機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 産業用・家庭用太陽光発電
- 受賞名・認証名: PVモジュール信頼性スコアカード（2022年度版）におけるトップパフォーマー（Top Performer）
- 授与・認証機関: PV Evolution Labs（PVEL）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・バクザン、バクニン（VSUN社の自社工場）
- 拠点の規模: 年間生産能力2.6GW（第3工場設備投資後）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: PV Evolution Labs（PVEL）『PVモジュール信頼性スコアカード（2022年度版）』、URL: https://modulescorecard.pvel.com/manufacturer_name/vsun/

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「昨年に引き続き、『トップパフォーマー（Top Performer）』の一社に認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PVELより…『トップパフォーマー』の一社に認定されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「日系企業では唯一の選出となっているようです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PV Evolution Labs（PVEL）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「モジュールの信頼性・性能試験機関のPV Evolution Labs（PVEL）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電に特化した著名なモジュール信頼性・性能試験機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループのVSUN社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PVELより…認定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「稼働後の年間製造能力は2.6GWへ拡大しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年商：1,000億円（2022年12月期見込み）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PV Evolution Labs（PVEL）」および「https://modulescorecard.pvel.com/manufacturer_name/vsun/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間製造能力は2.6GW」「年商：1,000億円（2022年12月期見込み）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界的な再エネ需要の拡大を受けて…業績を拡大させてきました」「今後も世界的な再エネ需要に…取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「トップパフォーマー…の一社に認定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのVSUN社」「太陽光モジュール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「モジュールの信頼性に関する調査結果」「トップパフォーマー…に認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「VSUN社の製造実績」「モジュール製品の信頼性・優位性」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのVSUN社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今回の調査では、VSUN社が日系企業では唯一の選出となっているようです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムのバクザン、バクニンに自社工場」「欧米向け販売」「世界的な再エネ需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界モジュールメーカーランクにおける日系トップ（生産量では世界20位）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PVモジュール信頼性スコアカード」「PQP（製品認定プログラム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「Abalance株式会社」「（コード番号：3856 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「著名なモジュール信頼性・性能試験機関」「大変光栄に思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「唯一の選出となっているようです」「第４工場に係る設備投資の実行予定」「上場に向けて…準備中」」）
