# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2022年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20220516549113
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

第3四半期累計では、太陽光パネルの受注拡大で売上高が大幅に増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。会社は通期売上高予想を385億円から700億円へ上方修正し、利益予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

欧米市場等からの太陽光パネル受注が想定を超えて推移したこと、世界的な再生可能エネルギー需要の拡大が売上増の理由です。部材調達価格や海上輸送費の高騰に対し、調達先の見直し、生産効率化、客先への価格転嫁交渉を継続したこと、また受取解決金10億2,000万円を特別利益に計上したことが利益に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年７月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":55652,"unit":"百万円","yoy_pct":184.7}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}
- 経常利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- １株当たり当期純利益: 142.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.6,"前期末":10.2}
- 総資産: {"value":74145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6849,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":160.2},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"385億円","revised_forecast":70000,"change":31500,"change_rate":81.8,"unit":"修正後・差額：百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1430,"revised_forecast":1430,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":858,"revised_forecast":858,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"17.00円","revised_forecast":"未定（中間8.00円、期末未定）","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取解決金","value":1020,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項ありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5567311,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":27378,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 欧米市場等からの太陽光パネル受注が想定を超えて推移したこと、世界的な再生可能エネルギー需要の拡大、部材調達価格・海上輸送費の高騰に対する調達先見直し・生産効率化・価格転嫁交渉、受取解決金10億2,000万円の特別利益計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「55,652百万円」、通期予想は「70,000百万円」。対象期間は第3四半期累計です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「55,652百万円」、通期予想「70,000百万円」。営業利益「723百万円」、通期予想「1,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比「184.7％増」、営業利益は「42.1％減」、経常利益は「59.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「33.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比「184.7％増」、営業利益は「42.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「723百万円」、経常利益「486百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「776百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「723百万円」、通期予想は「1,400百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年６月期の期末配当につきましては、現在未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には中間配当8.00円、期末配当未定、配当予想の修正無の記載がありますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「1,021百万円」、内訳に「受取解決金 1,020百万円」。特別損失合計は「11百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 1百万円」「その他 10百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「太陽光パネル製造「40.4％減」、グリーンエネルギー「4.7％減」、IT「65.4％減」、光触媒は「セグメント損失1百万円（前年同四半期はセグメント利益2百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はありますが、「売上高営業利益率」の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「7.6％」、前期末「10.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欧米市場等からの受注が想定を超えて推移」「世界的な再エネ需要の拡大を背景に」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受取解決金 1,020百万円」や、グリーンエネルギー事業の「物販4,151百万円、売電及びO&M収入1,632百万円、その他105百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「製造用部材価格の値上がり」「海上輸送費が高騰化」「ウクライナ問題」、施策として「調達先の見直し」「更なる生産効率化」「客先への価格転嫁交渉」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績については…記載している業績予想とは異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年７月１日～2022年３月31日」、売上高「55,652百万円」、前年同四半期比「184.7％増」、通期予想は「70,000百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「製造用部材価格の値上がり」「世界的なコンテナ不足等を背景とした海上輸送費」「ウクライナ問題」「コロナ禍の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績欄に売上高「前年同四半期比184.7％増」、営業利益「同42.1％減」などの比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等：該当事項ありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項ありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「欧米市場等からの受注が想定を超えて推移」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「VSUN社の「稼働後の年間製造能力は2.6GW」、光触媒事業の加盟店は「100社を超過」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022-24）は、それを達成するための助走期間と位置付け」「保有発電容量1GW、年間製造目標8GWを成長戦略の柱」と記載されています。」）
